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DataLogger

ライセンス最低価格: $498.00
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製品の概要

DataLogger は、OPC サーバーから任意の ODBC 準拠データベースにデータを記録する、設定が容易なアプリケーションです。DataLogger が KEPServerEX とシームレスに統合されることで、シンプルなインストール、効率の高いパフォーマンス、OPC 参照領域内のタグの容易な参照など、独自の大きな利点がもたらされます。

DataLogger

リソース

パフォーマンス

  • あらゆる ODBC 準拠データベース管理システムをサポート
  • 簡単なインストールと設定
  • OPC データ アイテム (タグ) を追加するためのドラッグ アンド ドロップのサポート
  • 動的に作成されたタグをサポート
  • 柔軟なトリガを提供
  • Simulator ドライバーを含む
  • ログに記録されるアイテムについてデッドバンドをサポート
  • ログに記録されるアイテムについてオプションの NumericID フィールドをサポート
  • 静的間隔によるログまたはデータ変更トリガによるログの動作を有効にしなくても、スナップショットの開始 / 停止が可能
  • クライアント アプリケーションから DataLogger をトリガできるようにする _LogDataBit システム タグを提供
  • ログに記録されるアイテムについて CSV インポート / エクスポートをサポート

プロトコル

  • ODBC API

ご利用いただける言語

  • 英語

リリース ノート

6.5.829.0

2018/06/19

  • ストア アンド フォワード (SAF) が有効になっていると DataLogger のログが失敗する問題を修正しました。
  • 起動時またはログ グループのステータスを無効から有効に変更したときに、DataLogger によってレコードがログに正しく記録されない場合がある問題を修正しました。

6.4.405.0

2018/06/11

  • NULL インサート エラーで失敗していた Skip SAF レコードを実装してロールバックしました。
  • テーブル検証エラーを回復可能として処理するように更新しました。
  • "Always Triggered" プロパティに関連して予期しない動作が生じる問題を修正しました。

6.4.321.0

2017/12/13

  • 機能強化により、テーブル検証エラーを回復可能として処理し、テーブル検証が成功するまで繰り返し試行できるようになりました。

6.3.305.0

2018/06/11

  • テーブル検証エラーを回復可能として処理するように更新しました。
  • "Always Triggered" プロパティに関連して予期しない動作が生じる問題を修正しました。

6.3.273.0

2017/09/27

  • トリガ条件を設定していないときに、ログへの初期記録が発生する問題を修正しました。
  • DataChange トリガを使用してアイテムをログに記録すると、サーバーのタイムスタンプが使用される問題を修正しました。
  • ストアおよびフォワード ストレージ ディレクトリの検証が強化されました。

6.2.429.0

2017/06/08

  • MySQL DSN が使用されている場合に、DataLogger がスナップショットではなく Dynaset オープン メソッドを使用するケースがある問題を修正しました。MySQL では Dynaset はサポートされていません。

6.1.655.0

2018/06/11

  • INewRowProducer::_AddEntries に、サーバーのタイムスタンプを使うかアイテムのタイムスタンプを使うかを指定するフラグを追加しました。

6.1.601.0

2017/04/04

  • データベースに記録されるタイムスタンプに、最終データ変更の時間が反映されるようになりました。
  • ランタイムで JSON および XML プロジェクト ファイルをロードできず、「無効な名前」イベント ログ メッセージが表示される原因となっていた検証エラーを解決しました。
  • TIMESTAMP 以外のフィールドで、データ型が DATETIME に設定されている場合に SQL の「Datetime フィールド オーバーフロー」メッセージが表示される問題を修正しました。
  • 読み取り専用のユーザーがログ グループを変更できる問題を修正しました。

6.0.2206.0

2018/06/11

  • UpdateField() のバリアント型のために SQL TIMESTAMP_STRUCT の分数部分の ms から ns への変換を追加しました。

6.0.2107.0

2016/11/15

  • ログ アイテムのタイムスタンプは、最後にデータが変更された時刻ではなく、アイテムのログ時刻を示すようになりました。

5.21.235.0

2018/06/11

  • アイテムのログ時刻以外のタイムスタンプが使用される場合があるバグを修正しました。
  • テーブル検証エラーを回復可能として処理するように更新しました。

5.21.114.0

2017/03/20

  • 最終のデータ変更ではなく項目のログ時刻を常に反映するようにログ項目のタイムスタンプを更新しました。

5.21.112.0

2016/08/16

  • Fixed a situation where initial values were not logged.
  • Fixed an issue where all log groups shared the same VARCHAR mapping checkbox state.
  • Changed behavior of the "Log on Static Interval" trigger option to log the current timestamp rather than the timestamp of the last data change. This change restored the behavior that existed prior to the 5.20 release.

5.20.396.0

2016/05/03

  • Added support for mapping Numeric ID to VARCHAR instead of NUMERIC.
  • Updated the timestamp logged to the database to reflect the time of the last data change when using “Log on Data Change.”

5.19.467.0

2015/10/20

  • Added an error string for “Too many tags to log in wide column format” to message log and documentation.
  • Corrected an issue where NULL quality could be written.
  • Resolved an issue where a trigger interval of greater than 24 days could cause the trigger to appear to be constantly on, causing excessive writes to the database.
  • Resolved an issue that could cause data corruption when writing large strings or arrays. 

5.18.662.0

2015/06/23

  • Removed the ability to pick a data type for log items. The type was not used.
  • Fixed an issue where enabling a DataLogger log group after reinitializing the server did not correctly start the log group.

5.15.585.0

2014/07/22

  • Reorganized the Triggers dialog to be more intuitive. The start/stop logging options were moved to the Absolute and Expression trigger type pages. The Log on Static Interval and Log on Data Change logging options were moved to a new Logging Conditions page.
  • Added a new trigger condition that allows a snapshot to be taken of a log group's current tag values when a monitored item changes. A deadband can be applied to the monitored item to control how often a snapshot occurs.
  • Fixed an issue where enabling a log group could cause false triggers in some trigger expressions that included server tag data. In these cases, the tags failed to get an update before the trigger expression was checked, which caused the check to return true incorrectly.
  • Fixed an issue where a negative value was shown for the log group's Update Rate (located on the Data Map tab) if the Update Rate was greater than 24 days.
 

5.14.491.0

2014/02/18

  • Added support for store and forward. Log groups can now store data locally to disk when connectivity to the SQL server is lost, and then forward the data when connectivity returns.
  • Fixed an issue where performing a CSV export would disable the Apply Changes button without applying the changes to the Runtime. Now, performing a CSV export causes the changes to be applied and disables the Apply Changes button.
  • Fixed deadlock that could occur if Link Tags were linked to DataLogger System Tags. The deadlock occurred when starting a log group.
 

5.12.142.0

2013/08/05

  • Resolved a DataLogger issue introduced in KEPServerEX version 5.12.140.0 where values for columns associated with the first log item in the Server Item List were incorrectly logged as NULL. This issue affects customers who upgraded to version 5.12.140.0 from an earlier server/plug-in version and use the Wide Table Format to log data.
 

5.9.170

2012/06/26

  • Added the new "Item data set to good quality" Event Expression trigger to the Start and Stop condition pick lists.
 

ランタイム パフォーマンス機能

  • Windows サービスおよびインタラクティブ ユーザーとして実行
  • 複数の同時ログ プロセス (スレッド) のサポートによるスケーラビリティ
  • 自動テーブル作成と、既存テーブルへのデータ追加の両方をサポート
  • 外部 OPC サーバーに依存せずにローカルのアイテム リストから直接データをログに記録
  • エラーの回復をサポートしており、DSN 接続が切断された場合には自動再接続が可能
  • オプションの自動設定バックアップをサポート (この場合は設定ファイルの最新コピーが保存される)

アドバンスト プラグインとは?

KEPServerEX は、単なる OPC サーバーを超えた、産業オートメーションと IoT のための接続プラットフォームです。KEPServerEX をダウンロードし、150 を超えるデバイス ドライバー、クライアント ドライバー、アドバンスト プラグインを含む Kepware のライブラリから、御社の産業用制御システムに固有の通信要件を満たすものを選択するだけです。

アドバンスト プラグインは、KEPServerEX 接続プラットフォームの機能を拡張します。高度なサーバー機能を提供し、デバイス レジスタの生データ以上のものにデータを変換することで、その有用性を高めます。

アドバンスト プラグインのライセンスは、個別に、またはスイートの一部として取得することも、接続のニーズの拡大に応じて適宜取得することもできます。

ご購入に関する情報

DataLogger

サブスクリプション

このソフトウェアを使用するには、年額料金のお支払いが必要です。サポートおよびメンテナンスが含まれます。

$498.00/年