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IoT Gateway

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製品の概要

IoT Gateway は、KEPServerEX 接続プラットフォームの機能を拡張するアドバンスト プラグインです。MES およびその他のシステムの Web サービスとの統合のための RESTful Web サーバーとなり、リアルタイムの産業データを直接、エンタープライズ全体のデバイス クラウドおよびビッグ データ解析プラットフォームにシームレスにストリーミングします。

IoT Gateway は、産業用モノのインターネット (IIoT) をサポートするために、運用と IT を結び付けます。これにより、意思決定者がデータを検索、モニタリング、分析、視覚化して、工場における運用をリアルタイムで把握できるようになります。その結果、エンタープライズ全体でシステムのセキュリティが高まり、カスタマー サービスが改善され、自動化が効率的になり、意思決定が向上します。

IoT Gateway

エンタープライズおよびクラウドベースのソリューションを使用すると、組織は、KEPServerEX によって生成された、PAC、PLC、RTU、フロー コンピュータ、OPC サーバー、およびその他の産業用ハードウェアおよびソフトウェアからのデータを検索、監視、解析、可視化することができます。Kepware はビッグ データおよび解析のプロバイダと連携し、産業用のデバイスおよびシステムの稼働状況と状態の把握を可能にしています。

  • 測定、検証、連続試運転: 現場のデバイスが意図したとおりに動作することを確認します。
  • キャパシティ プランニング: デバイスやシステムの予定外の非稼働時間が生じるリスクを特定するために、データを監視します。
  • 根本原因解析とリモート トラブルシューティング: 特定のデバイスで発生する特定の故障の原因を的確に把握し、効率性を高めます。
  • 異常と外れ値の検出: デバイスの製造または展開に関する問題の早期指標となる可能性がある外れ値を特定します。
  • 安全性、セキュリティ、コンプライアンス: システムのパフォーマンスを可視化したり、機器または人を危険にさらしかねないポイントを設定したりすることができます。また、コンプライアンスのためのレポートの作成およびアクセスをすばやく行うことができます。
  • サイバーセキュリティ: 複数の産業用システムにまたがるセキュリティ態勢を改善し、サイバーセキュリティの新しい脅威を低減します。

リソース

パフォーマンス

  • リアルタイム データを KEPServerEX からモバイル、ビッグ データ、企業資産管理、アナリティクス ソフトウェア、IoT プラットフォームにストリーミング
  • KEPServerEX 内の 150 を超えるドライバーを利用して、PLC、RTU、PAC、DAQ、コントローラなどの数千もの産業用センサーおよびマシンからデータを収集
  • 4 種類のエージェントで、データを MQTT、HTTP/REST、ThingWorx AlwaysOn プロトコル経由でストリーミング
  • クライアント エージェントが JSON、XML、CSV、カスタム モデルなどの複数のデータ モデリング要件をサポートできるように、高度なメッセージ フォーマットを提供
  • デッドバンド、データ配列の読み取りと書き込みのサポート、複数のエージェントおよびアプリケーションの同時接続、Cross Origin Resource Sharing (CORS) 制限、CSV タグのインポートおよびエクスポートなど、高度な機能を含む
  • KEPServerEX 構成 API を介して、あらゆるエージェント タイプのサードパーティおよびリモートの構成を提供

プロトコル

  • MQTT Client
  • RESTful Web Services Client
  • RESTful Web Services Server
  • ThingWorx® AlwaysOn™

ご利用いただける言語

  • 英語

リリース ノート

6.3.273.0

2017/09/27

  • 通信が中断した後、MQTT エージェントが再接続しない問題を解決しました。

6.2.506.0

2018/06/11

  • Changed the start/stop behavior of the AutoReconnector to start following a disconnect.

6.2.429.0

2017/06/08

  • Rest クライアント接続タイムアウトを修正する UI 要素を追加しました。

6.1.601.0

2017/04/04

  • 構成 API 経由で IoT Gateway にアクセスできるようになりました。
  • MQTT クライアント エージェントが適切にシャットダウンしないため、構成から再接続または再初期化しようとするサービスの再試行がエラーになる問題を修正しました。
  • クライアント側の SSL/TLS 認証が全般的にサポートされるようになりました。サポートは、以下の MQTT ブローカで検証されています。
    • AWS IoT SSL/TLS
    • Azure IoT Hub SSL/TLS
  • MQTT ブローカ URL の入力検証とエラー処理が改良されました。このアップデート前は、IoT Gateway MQTT エージェントで MQTT URL の最後に「/」を追加すると、接続されないか、関連するイベント ログ メッセージが表示されていました。
  • 明示的なデバイス読み取りがサポートされるようになりました。クライアントがデータ変更のタイミングを把握している場合に、アップデートのポーリングの代替手段として役立ちます。

6.0.2206.0

2018/06/11

  • Added property to allow modifying the REST Client connection timeout.
  • Improved input validation for MQTT broker URLs.
  • Fixed an issue that could cause undesired behavior when URI parsing failed.
  • Added a check to allow percent-encoded octets to a hostname.

5.20.396.0

2016/05/03

  • Added new agent type for publishing data to the ThingWorx platform. The ThingWorx binary protocol enhances configuration, performance, and secure communications.
  • Updated the minimum JRE version to Java 7 (JRE 1.7 32 bit) to support new gateway functionality.
  • Corrected an issue where the MQTT Agent could block all other agents if it did not connect on the initial attempt.
  • Corrected an issue where “Bad” quality updates were repeatedly sent to endpoints due to being interpreted as data changes.
  • Fixed a defect where write requests would timeout if the device's Scan Mode was set to "Demand Poll Only."
  • Fixed an issue where tag scan rate would revert to a default of 10ms if set higher than 32767.
  • Fixed an issue where the REST Client Agent was sending an invalid Accept header, causing the connection to be rejected with an HTTP error 406.
  • Expanded and corrected error handling on the MQTT engine to provide improved feedback.
  • Added support for an advanced template to format data for improved control over the payload being sent from the REST Client and MQTT agents. In addition to JSON, XML and CSV can be generated using this template.
  • Added support for writing to Array data types (with the exception of String Arrays).
  • Added support for writes via MQTT agents. The MQTT agent can be configured to subscribe to a topic on the MQTT broker to allow other publishers to write to tags under that agent.
  • Added support for users to enable or disable connections from Cross-Origin Resource Sharing (CORS) sources. This setting can be used when accessing the IoT Gateway REST Server agent from a custom web page.

5.19.467.0

2015/10/20

  • New product that converts industrial data to IoT protocols including REST and MQTT.

一般的な機能

  • カスタマイズ可能な JSON データ形式により、ほとんどの MQTT および REST アプリケーションをサポート
  • デッドバンドをサポートすることでデータ スループットを制限
  • プロジェクトの迅速な構成と展開のためにタグのインポートとエクスポートをサポート
  • パブリッシュ レートが構成可能
  • 単一トランザクションのデータ パッケージ サイズが構成可能

MQTT クライアント エージェントの機能

  • MQTT バージョン 3.1.1 をサポート (パブリッシュおよびサブスクリプションのメソッドを含む)
  • 複数のデータ モデル (JSON、XML、CSV、カスタム) の高度なフォーマットをサポート
  • トランスポート レイヤー セキュリティ (TLS)、証明書ベースの認証、ユーザー名 / パスワードによる認証、遺言 (Last Will and Testament) 機能、サービス品質メッセージの提供など、MQTT セキュリティおよびデータ統合機能をサポート
  • AWS IoT からの自己署名証明書のサポートにより、サードパーティの介入のない直接接続が可能に

REST クライアント エージェントの機能

  • データを Web サーバーにパブリッシュするための HTTP PUT または POST メソッドを提供
  • 複数のデータ モデル (JSON、XML、CSV、カスタム) の高度なフォーマットをサポート
  • Secure Socket Layer (SSL)、カスタマイズ可能な HTTP ヘッダー、サーバー側のデータ受信確認、ユーザー名 / パスワードを介した基本認証など、HTTP セキュリティおよびデータ整合機能をサポート

REST サーバー エージェントの機能

  • 直感的なドラッグアンドドロップ構成機能により、タグ URL を自動的に作成
  • HTTP GET および POST メソッドのサポートにより、Web クライアントによる KEPServerEX 内で利用可能なあらゆるタグのブラウズと読み取り、タグへの書き込みが可能に
  • Cross Origin Resource Sharing (CORS) 制限、Secure Socket Layer (SSL)、ユーザー名 / パスワードを介した基本認証など、HTTP セキュリティおよびデータ整合機能をサポート

ThingWorx Agent の機能

  • ThingWorx IoT プラットフォームへのネイティブ AlwaysOn 接続に Java SDK を利用
  • 別々の ThingWorx Agent にタグをグループ化してサーバー データをゲート処理し、ThingWorx IoT プラットフォームでアセットを容易にモデル化
  • Secure Socket Layer (SSL) 証明書をサポートして、セキュリティを強化

アドバンスト プラグインとは?

KEPServerEX は、単なる OPC サーバーを超えた、産業オートメーションと IoT のための接続プラットフォームです。KEPServerEX をダウンロードし、150 を超えるデバイス ドライバー、クライアント ドライバー、アドバンスト プラグインを含む Kepware のライブラリから、御社の産業用制御システムに固有の通信要件を満たすものを選択するだけです。

アドバンスト プラグインは、KEPServerEX 接続プラットフォームの機能を拡張します。高度なサーバー機能を提供し、デバイス レジスタの生データ以上のものにデータを変換することで、その有用性を高めます。

アドバンスト プラグインのライセンスは、個別に、またはスイートの一部として取得することも、接続のニーズの拡大に応じて適宜取得することもできます。

IIoT の使用事例およびアプリケーションに関するオンライン セミナー

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IoT Gateway のデモ ビデオ

機械およびセンサーのリアルタイムデータをクラウドやオンプレミスのソリューションにストリーミングする方法をご紹介します。