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ABB Totalflow

ライセンス最低価格: $1272.00
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製品の概要

KEPServerEX 用の ABB Totalflow ドライバーは、ネイティブの Totalflow シリアル プロトコルをサポートする ABB Totalflow デバイスに接続します。通常、Totalflow プロトコルは、中流石油・ガス施設に加えて、上流石油・ガス業界でプロセス制御と油井の炭化水素の測定に使用されます。このプロトコルの機能により、SCADA、HMI、および測定アプリケーションにデータが提供されます。さらに、ABB Totalflow ドライバーは、電子流量測定 (EFM) のガスと液体の履歴データを収集し、EFM Exporter と連動します。

リソース

パフォーマンス

  • 以下の方法で通信をサポートします。
    • イーサネット カプセル化
    • ダイヤルアップ モデム
      • 自動ダイヤル
      • 複数の電話番号
  • 文字列のサポート
  • 最大 1,024 の通信チャネルをサポート
  • クライアント ポーリング レートを制御するためにスキャン モードをサポート
  • デバイスにローカルに保存されたトレンド ログの検索をサポートし、検索結果を CSV フォーマットで提供
  • 気体および液体の EFM データの検索をサポート
  • デバイスの自動格下げ
  • EFM ポーリング、ユーザー指定の間隔、または時刻での時刻の同期化
  • メディア レベルの冗長化
  • ユーザー定義のブロック サイズをサポートしており、それらを臨機応変に構成可能
  • 消失データをデバイスから取得するためのポインタ ロールバックを含む
  • 通信シリアル化

プロトコル

  • ABB DB1
  • ABB DB2

サポート対象デバイス

  • ABB Totalflow 6000 series FCU
  • ABB Totalflow 6000 series microFLO
  • ABB Totalflow 6000 XSeriesG3
  • ABB Totalflow 6000 XSeriesG4

ご利用いただける言語

  • 英語

アプリケーション サポート

  • DDE Format CF_Text and AdvancedDDE
  • NIO Interface for iFIX
  • OPC .NET Service (OPC .NET) Version 1.00
  • OPC Alarms and Events (OPC AE) Version 1.10
  • OPC Data Access (OPC DA) Versions 1.0a, 2.0, 2.05a, and 3.0
  • OPC Unified Architecture (OPC UA) Clients
  • SuiteLink and FastDDE for Wonderware

リリース ノート

6.6.348.0

2018/11/14

  • Added documentation for the EFM Pointer Rollback feature added in 6.5.
  • Fixed an issue where the driver could incorrectly reach its communication retry limit and halt communications.

6.5.829.0

2018/06/19

  • すべてのメーター不一致エラーに対するイベント ログ メッセージを追加しました。
  • 液体タービン メーター用の ABB extradata.ini の新しいリビジョンのサポートを追加しました。
  • DB1 デバイスの毎時間のフロー時間を報告する際の問題を修正しました。
  • 特定の状況で文字列の読み取りが失敗していた問題を修正しました。
  • 高頻度のリアルタイム ポーリングによって EFM ポーリングの実行がブロックされることがないようにする機能を追加しました。
  • 消失データをデバイスから取得するためのポインタ ロールバックを追加しました。

6.4.405.0

2018/06/11

  • extradata.ini リビジョン 81 のサポートを追加しました。

6.4.321.0

2017/12/13

  • EFM の最大メーター数を 128 に増やしました。
  • 統計 Advanced Tags (_PercentValid および _PercentReturn) が有効な結果を表示しない問題を修正しました。
  • ファイル名にピリオド / ドット (.) 文字が含まれる場合に、Trend File Tags が正しく処理されるようになりました。

6.3.305.0

2018/06/11

  • extradata.ini リビジョン 81 のサポートを追加しました。
  • DB2 フォーマットの最大 EFM メーター数が 128 に増加しました。

6.3.273.0

2017/09/27

  • 時刻の同期化の新しいオプションを追加しました。
    • デバイスの時刻とシステムの時刻の差が特定のしきい値を超えた場合のみ、時刻の同期化が許可されます。
    • EFM ポーリングに基づいて時刻を同期化します。

6.2.506.0

2018/06/11

  • デバイスから読み取られた有効な NULL 終端文字に "無効なデータ型" としてフラグが付けられていた問題を修正しました。
  • DB2 フォーマットの最大 EFM メーター数が 128 に増加しました。
  • extradata.ini リビジョン 81 のサポートを追加しました。

6.2.429.0

2017/06/08

  • チャネル プロパティで「クローズするまでのアイドル時間」が「0」に設定されている場合にデバイスの時刻同期が失敗する問題を解決しました。

6.1.655.0

2018/06/11

  • 液体 EFM のエクスポート用にメーター ID が正しく指定されていなかった問題を修正しました。
  • extradata.ini リビジョン 81 のサポートを追加しました。

6.1.601.0

2017/04/04

  • ABB Totalflow デバイスのデータ コレクションが無効になっている場合の、時刻の同期化が無効になりました。
  • デバイス内部の EFM レコード シーケンス番号にカーソルを合わせたときに、すべての EFM レコードが取得されない問題を修正しました。

6.0.2206.0

2018/06/11

  • extradata.ini リビジョン 81 のサポートを追加しました。
  • ファイル名に "." 文字が含まれるトレンド ファイル タグが正しく処理されるように修正しました。
  • デバイスが無効になっている場合に時刻の同期化のメッセージを無効としました。

6.0.2107.0

2016/11/15

  • 見やすさと編集しやすさを改善するために、製品ツリー ビューにメーターが表示されるようになりました。

5.21.235.0

2018/06/11

  • デバイスの内部シーケンス番号が繰り越されると EFM ポーリングが失敗する問題を修正しました。
  • 繰り越しやキャッシュのリセットが発生すると既存のレポートを取得できなくなる問題を修正しました。

5.21.114.0

2017/03/20

  • デバイス内部の EFM レコード シーケンス番号にカーソルを合わせたときに、すべての EFM レコードが取得されない問題を修正しました。

5.20.396.0

2016/05/03

  • Increased the maximum number of EFM meters allowed to 70 for Totalflow DB2 format.

5.19.467.0

2015/10/20

  • Resolved an issue where missing records on the device could prevent the Trend File upload from completing.
  • Added an error for when the protocol version is not set correctly.

5.18.662.0

2015/06/23

  • Enhanced the driver to support Trend File uploads. The new Trend File feature supports:
    • Publishing trend data to a CSV file
    • The ability to limit uploads based on time parameters
    • Optimized data uploads in limited-bandwidth scenarios (via segmented requests)
    • Scheduling uploads with the Scheduler Plug-in,
  • Enhanced the driver to support Advanced Statistics tags, including "_CommFailures" and "_ErrorResponses".
  • Enhanced the driver to support liquid EFM for model 6000 XSeriesG4
  • Support Gen4 devices for liquid using the DB2 protocol.
  • Support for hourly history, daily history, batch, liquid product, alarms, and events.
  • Support for a single Totalflow device with both liquid and gas meters.
  • No longer perform a time synchronization operation on startup when the Time Sync Method is Absolute.

5.17.495.0

2015/02/24

  • Increased the maximum channel limit from 512 to 1024.

5.15.585.0

2014/07/22

  • Fixed an issue where writes would not be processed when multiple devices on a channel were configured to use a Register Requests/Packet setting greater than 1.
  • Enhanced the driver to cache the pointer file to disk so that it will not re-poll for data already collected on server start-up.
  • Fixed an issue that would cause the driver to re-poll records starting at sequence number one in the event that the sequence number is less than the archive capacity.

5.14.491.0

2014/02/18

  • Increased the ABB Totalflow Driver's maximum channel limit from 256 to 512.

5.13.191.0

2013/10/15

  • Increased the maximum number of supported channels from 100 to 256.

5.12.140.0

2013/06/18

  • Updated the driver to convert flow times reported by Totalflow devices in integer seconds to floating-point minutes. This makes flow times exported by the EFM Exporter for Totalflow meters consistent with other meter types.

5.11.250.0

2013/03/05

  • Improved the driver's EFM data collection performance and efficiency when intermittent communication errors are seen with the connection to the EFM data source. The optimizations are handled in the driver automatically and no project configuration changes are required in the driver UI.
  • Added DB1 as a supported Protocol Version of the driver to support G1 and early G2 Totalflow FCUs. The default setting for the driver is DB2 so users must edit Totalflow Settings to select DB1 for applicable devices in the server project.
  • Fixed an issue where the Access Type for Characteristic tags was set to Read/Write when it should have been Read Only.

5.10.205

2012/11/13

Initial release of the new driver with support for real-time and EFM communications. This release provides support for connectivity to Totalflow devices using the native DB2 protocol. The driver is a serial driver but supports Ethernet Encapsulation. The driver can be selected for installation independently or as part of the Oil & Gas Suite.

EFM Suite の一部としての機能:

  • EFM のサポート
  • EFM の構成とマッピング
    • 履歴 (ガス クロマトグラフのデータを含む)
      • 毎時
      • 毎日
    • アラーム
    • イベント

注目のスイート


ドライバーとは?

KEPServerEX は、単なる OPC サーバーを超えた、産業オートメーションと IoT のための接続プラットフォームです。KEPServerEX をダウンロードし、150 を超えるデバイス ドライバー、クライアント ドライバー、アドバンスト プラグインを含む Kepware のライブラリから、御社の産業用制御システムに固有の通信要件を満たすものを選択するだけです。

ドライバーとは、KEPServerEX が特定のデバイス、システム、その他のデータ ソースの接続要件を満たすことができるようにするソフトウェア コンポーネントです。ドライバーは、KEPServerEX のデータ ソースへの独自規格の通信をすべて処理します。クライアント インタフェースは、デバイスを監視または制御するアプリケーションへの OPC、独自規格、オープン規格のサポート対象接続すべてを処理します。

ドライバーのライセンスは、個別に、またはスイートで取得することができます。追加のドライバーのライセンスについては、接続のニーズの拡大に応じて適宜取得することができます。

ご購入に関する情報

ABB Totalflow

サブスクリプション

このソフトウェアを使用するには、年額料金のお支払いが必要です。サポートおよびメンテナンスが含まれます。

$1272.00/年