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Fisher ROC Ethernet

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製品の概要

Fisher ROC Ethernet デバイスドライバーは、KEPServerEX と連動して OPC/DDE クライアントと遠隔操作制御装置 (ROC) プロトコル デバイスの間のデータ交換を行います。このドライバーは、FloBoss 100、407、および 500 シリーズ、ROC 300 シリーズの ROCPAC、ROC 300 シリーズの FlashPAC、RegFlo などの ROC プロトコル デバイスでの使用を想定しています。

リソース

パフォーマンス

  • 通信機能を直ちに展開するために RTU ファイルまたは構成ファイルからの直接的な自動タグ生成をサポート
  • 通信仕様
  • オペレータの識別
  • EFM ポーリング、ユーザー指定の間隔、または時刻での時刻の同期化
  • ユーザー プログラム データ (ユーザー定義点) の読み取り、書き込み、自動タグ生成
  • ユーザー テーブルに対する読み取りと書き込みを可能にするオペコード 10/11 をサポート
  • 単一点読み取りを可能にするオペコード 167 をサポート
  • 単一リクエストでの複数点読み取りを可能にするオペコード 180 をサポート
  • 詳細統計タグ (_CommFailures、_ErrorResponses など) をサポート
  • VCone のメーター タイプおよび計算方法をサポート
  • 過酷な条件 (ノイズの多い通信チャネルや低帯域幅) 向けに最適化

プロトコル

  • ROC

サポート対象デバイス

  • FloBoss 100 Series
  • FloBoss 407
  • FloBoss 500 Series
  • RegFlo
  • ROC 300 Series - FlashPAC
  • ROC 300 Series - ROCPAC

ご利用いただける言語

  • 英語

アプリケーション サポート

  • DDE Format CF_Text and AdvancedDDE
  • NIO Interface for iFIX
  • OPC .NET Service (OPC .NET) Version 1.00
  • OPC Alarms and Events (OPC AE) Version 1.10
  • OPC Data Access (OPC DA) Versions 1.0a, 2.0, 2.05a, and 3.0
  • OPC Unified Architecture (OPC UA) Version 1.02
  • SuiteLink and FastDDE for Wonderware

リリース ノート

6.5.829.0

2018/06/19

  • Point Type 48 のパラメータ 35 ~ 38 のサポートを追加しました。
  • VCone メーター タイプと計算方法のサポートを追加しました。>

6.4.321.0

2017/12/13

  • Point Type 7 および Point Type 10 の自動タグ生成により Logical Point 0 のタグが生成されてしまう問題を修正しました。
  • 再送されたパケットが再処理されないように、データ長、開始ログ ポインタ、履歴ポイント番号の検証を追加しました。
  • K Factor 値が Nominal K Factor ではなく Cutoff としてエクスポートされる問題を修正しました。
  • Point Type 177 のアドレス テーブルのパラメータ #0(Device Tag) のパラメータ サイズを 10 バイトから 40 バイトに更新しました。

6.3.273.0

2017/09/27

  • 時刻の同期化の新しいオプションを追加しました。
    • デバイスの時刻とシステムの時刻の差が特定のしきい値を超えた場合のみ、時刻の同期化が許可されます。
    • EFM ポーリングに基づいて時刻を同期化します。

6.2.506.0

2018/06/11

  • PT 48 のアドレス パーサーにパラメータ 35 ~ 38 を追加しました。
  • PointType 10 および 7 のすべての論理ユニットについて自動タグ生成のサポートを追加しました。

6.1.655.0

2018/06/11

  • 最新の要求に応答を正確に一致させるために、CEFMEventSM::_HandleReadEventsResponse および CEFMEventSM::_HandleReadEventsResponse に検証を追加しました。
  • 誤ったパケットの処理を避けるために、CEFMHistorySM::_HandleReadHistoryResponse に検証を追加しました。
  • メーター タイプに応じて異なるマッピングを処理するために CEFMConfigMappingEntry::SetAttributeMapping() を導入しました。

6.1.601.0

2017/04/04

  • データ コレクションが無効になっている場合の時刻の同期化が無効になりました。

6.0.2206.0

2018/06/11

  • 最新の要求に応答を正確に一致させるために、CEFMHistorySM::_HandleReadHistoryResponse、CEFMEventSM::_HandleReadEventsResponse、CEFMEventSM::_HandleReadPointerResponse に検証を追加しました。
  • Point Type 177 のパラメータ #0 のパラメータ サイズを 10 バイトから 40 バイトに変更しました。
  • デバイスが無効になっている場合に時刻の同期化のメッセージを無効としました。

6.0.2107.0

2016/11/15

  • 見やすさと編集しやすさを改善するために、製品ツリー ビューにメーターが表示されるようになりました。
  • avg_c8、avg_c9、avg_c10 の EFM データが CSV にエクスポートされなかった問題が修正されました。
  • n-ペンタンおよびネオペンタンのための EFM データの列マッピングが修正されました。

5.21.235.0

2018/06/11

  • Roc+ の H2、HE、CO、AR の欠けていたガス属性マッピングを追加しました。
  • c8、c9、c10 属性のサポートを追加しました。
  • nPentane が正しくマッピングされない問題を修正しました。
  • Point Type 141 の属性 56 ~ 112 のサポートを追加しました。

5.20.396.0

2016/05/03

  • Resolved a Time Sync issue where, if no reads are active; only the first four (4) devices successfully synchronize.
  • Enhanced the driver to allow UDP tags to use the correct data type set (not default). This allows the data type of these tags to be manually modified.
  • Fixed an issue where “Bad” quality was reported for historical data when new records were not available.

5.19.467.0

2015/10/20

  • Added support for Advanced Statistics Tags, including _CommFailures, _ErrorResponses, and more.
  • The driver now includes the #n syntax when auto-generating tags for similarly named point types in point type tables to avoid duplicate tag names. This may change the default name for some auto-generated tags from previous versions.
  • Changed the alarm state from OFF to On for string events.
  • Resolved an issue where attempting to read a tag from a non-responsive device could falsely cause a timeout when reading the next tag on a different device.
  • Resolved an issue where reading multiple tags in the same point type logical could result in two separate read requests rather than one.

5.18.662.0

2015/06/23

  • New Ethernet driver. Supports multiple ROC devices per channel, with each device having its own IP address.
  • Added support for reading and writing to user tables using Opcodes 10 and 11.
  • Added the ability to ignore extra bytes received on the wire that are not part of the ROC communications. These bytes are sometimes added by radio modems and other networked equipment.
  • Enhanced the drivers to support Opcode 180. Enabled per device, this allows the driver to read multiple TLP and UDPs per read request.

EFM Suite の一部としての機能

  • ガス電子流量測定 (EFM) のサポート
  • EFM の構成とマッピング
    • 履歴 (ガス クロマトグラフのデータを含む)
      • 毎時
      • 毎日
    • アラーム
    • イベント

ドライバーとは?

KEPServerEX は、単なる OPC サーバーを超えた、産業オートメーションと IoT のための接続プラットフォームです。KEPServerEX をダウンロードし、150 を超えるデバイス ドライバー、クライアント ドライバー、アドバンスト プラグインを含む Kepware のライブラリから、御社の産業用制御システムに固有の通信要件を満たすものを選択するだけです。

ドライバーとは、KEPServerEX が特定のデバイス、システム、その他のデータ ソースの接続要件を満たすことができるようにするソフトウェア コンポーネントです。ドライバーは、KEPServerEX のデータ ソースへの独自規格の通信をすべて処理します。クライアント インタフェースは、デバイスを監視または制御するアプリケーションへの OPC、独自規格、オープン規格のサポート対象接続すべてを処理します。

ドライバーのライセンスは、個別に、またはスイートで取得することができます。追加のドライバーのライセンスについては、接続のニーズの拡大に応じて適宜取得することができます。

ご購入に関する情報

Fisher ROC Ethernet

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