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Modbus Serial

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製品の概要

Modbus Serial デバイス ドライバーは、KEPServerEX と連動し、OPC クライアントと、Modbus Serial プロトコルに準拠した PLC およびその他のデバイスの間のデータ交換を行います。KEPServerEX は、クライアントの需要に応じてデータ取得を最適化します。広範なエラー処理機能によって、データの整合性が保証されます。

文字列のサポートを含む OMNI Flow Computer のネイティブのメモリ フォーマットをサポートするために、特別な対応が行われています。構成パラメータが追加され、JBUS などの広範な Modbus Serial 互換デバイスに合わせてこのドライバーを調整できるようになりました。

Modbus Serial ドライバーは、Modicon Concept および ProWORX プログラミング パッケージに直接統合されました。これらのパッケージのいずれかを使用している場合は、PLC アプリケーションで使用するタグを KEPServerEX に直接インポートできます。これによって時間を節約でき、関連するすべての PLC データを OPC クライアント アプリケーションですぐに利用できるようになります。

リソース

パフォーマンス

  • イーサネット カプセル化
  • Modbus Plus Network 用の TSXCUSBMBP USB アダプタをサポート
  • Modbus RTU マルチドロップをサポート
  • 自動タグ生成
  • デバイス ID 0 を使用するブロードキャスト メッセージをサポート
  • アドレス範囲を完全にサポート (0 ~ 65535)
  • 16 進数アドレス指定をサポート (0 ~ FFFF)
  • ユーザーが定義可能な読み取りブロック サイズ
  • 調整可能なアドレスのベース (0 または 1)
  • 浮動小数点型と Long 型の Word オーダーの変換
  • すべての 16 ビット値と 32 ビット値でバイト オーダーを変換
  • ラジオ モデムの RTS フローのタイミングを調整可能
  • すべてのメモリ タイプとデータ型をサポート
  • HiLo/LoHi バイト オーダーで文字列データの保持レジスタ メモリへのアクセスをサポート
  • 使用する RTU 機能: 01、02、03、04、05、06、16
  • Concept および ProWORX プログラミング パッケージからのタグのインポートをサポート
  • モデム サポート
    • 自動ダイヤル構成
    • 複数の電話番号の管理
  • 通信シリアル化

プロトコル

  • Modbus RTU Protocol

サポート対象デバイス

  • Daniel S500 Flow Computer
  • Dynamic Fluid Meter
  • Elliot Flow Computer
  • Magnetek GPD 515 Drive
  • Modbus Compatible Devices
  • Omni Flow Computer (Enron Modbus)
  • TSXCUSBMBP USB Adapter

ご利用いただける言語

  • Simplified Chinese
  • ドイツ語
  • 英語
  • 日本語

リリース ノート

6.6.348.0

2018/11/14

  • Added a Connect Attempts setting to specify the maximum number of tries. The new setting is in the Timing group of device properties available when the connection type is Ethernet Encapsulation.

6.2.460.0

2017/07/06

  • 中国語のサポートが追加されました。

6.1.601.0

2017/04/04

  • Daniel S500 モデルから重複したデフォルト設定を削除しました。
  • アドレスが 16 進数で指定されている場合、配列の長さが 16 進数に変換される問題を修正しました。
  • チャネル制限が 256 から 2048 に増加しました。

6.0.2206.0

2018/06/11

  • DanielS500 デバイスの FirstWordLow 設定のハードコーディングを削除しました。
  • チャネル制限が 256 から 2,048 に増加しました。

6.0.2107.0

2016/11/15

  • ドイツ語のサポートが追加されました。
  • 日本語のサポートが追加されました。

5.21.235.0

2018/06/11

  • アドレスが 16 進数で指定されているときに、配列の長さが常に 10 進数になるようにフォーマットを変更しました。
  • Daniel S500 デバイス用の m_bFirstWordLow のハード コーディングを削除しました。

5.21.114.0

2017/03/20

  • Daniel S500 モデルで「データ エンコーディング」デバイス プロパティの「最初の Word を下位とする」設定が常に有効になる問題を修正しました。
  • 5.19 リリースで発生した、アドレス形式が 16 進数で指定された場合に、10 進数で指定されている配列の長さが 16 進数に変換される問題を修正しました。

5.19.467.0

2015/10/20

  • Added support for padding addresses for both 5 digit and 4 digit format. If 5 digits or more are used, the address entered is padded to 5 digits (400001). If 4 digits or fewer are used, the address entered is padded to 4 digits (40001). This applies to all model selections except Omni and Daniel S500.

5.18.662.0

2015/06/23

  • Enhanced the driver to support Advanced Statistics tags, including "_CommFailures" and "_ErrorResponses".
  • Fixed an issue where switching models did not update controls availability.

5.10.205

2012/11/13

  • Updated the driver with the new Connection Sharing feature.
  • Fixed an issue where the RTS Delay and Inter-Request Delay settings were not respected during the write portion of a Read/Modify/Write transaction.
  • Fixed an issue where write tags were orphaned if extra bytes were received in the response to the read portion of a Read/Modify/Write transaction.

    Note: A Read/Modify/Write transaction occurs when writing to a bit within a register if "Holding Register Bit Mask Writes" is not used.

5.9.170

2012/06/26

  • Increased the character limit of the tag Description field from 64 to 255.
  • Added the new device-level internal tag "_FailedConnection" that indicates the driver failed on its attempt to connect to the device.

5.8.109.0

2012/02/21

Added support for Channel Serialization.

5.6.122.0

2011/07/25

  • Fixed a potential heap corruption issue (when an expandable buffer was being overwritten) by reading an Omni Custom Packet Tag. A maximum size of 250 bytes was assigned for an Omni Custom Packet Tag instead of allowing the tag data type to determine the buffer allocation size.

5.4.131.0

2010/10/28

  • Increased the number of channels from 100 to 256.

5.2.133.0

2010/02/18

  • Fixed issue with write-only tags introduced in 5.0. The value of the tag was not updating when a value was written to it. The correct value was written to the device, just not displayed in the data client.

5.1.71.0

2009/10/21

  • Added string data type support for Internal Registers.
  • Added block string read support.

ドライバーとは?

KEPServerEX は、単なる OPC サーバーを超えた、産業オートメーションと IoT のための接続プラットフォームです。KEPServerEX をダウンロードし、150 を超えるデバイス ドライバー、クライアント ドライバー、アドバンスト プラグインを含む Kepware のライブラリから、御社の産業用制御システムに固有の通信要件を満たすものを選択するだけです。

ドライバーとは、KEPServerEX が特定のデバイス、システム、その他のデータ ソースの接続要件を満たすことができるようにするソフトウェア コンポーネントです。ドライバーは、KEPServerEX のデータ ソースへの独自規格の通信をすべて処理します。クライアント インタフェースは、デバイスを監視または制御するアプリケーションへの OPC、独自規格、オープン規格のサポート対象接続すべてを処理します。

ドライバーのライセンスは、個別に、またはスイートで取得することができます。追加のドライバーのライセンスについては、接続のニーズの拡大に応じて適宜取得することができます。