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Torque Tool Ethernet

ライセンス最低価格: $452.00
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製品の概要

Torque Tool Ethernet ドライバーと KEPServerEX 接続プラットフォームは、Torque Tool を OPC クライアント アプリケーション (HMI、SCADA、ヒストリアン、MES、ERP、数々のカスタム アプリケーションなど) に接続するための、簡単で信頼性の高い手段となります。このドライバーは、Torque Tool オープン プロトコルをサポートするすべてのデバイスと連動するよう設計されています。

リソース

パフォーマンス

  • ジョブ、ツール、アラームの各データ (およびその他の多数のコマンド セット) を収集および監視可能
  • 非送信請求データを特定のコマンド セットでサポート
  • 4 桁のジョブ ID をサポート
  • Last Tightening Result に対するツールの無効化をサポート
  • ジョブ情報タグのリビジョン番号 1 ~ 4 をサポート
  • ジョブ データ タグのリビジョン番号 1 ~ 3 をサポート
  • Last Tightening Result リビジョン番号 1 ~ 5 および 9999 をサポート
  • Old Tightening Result のリビジョン番号 1 ~ 4 をサポート
  • 車両登録 (VIN) のリビジョン番号 1、2 をサポート
  • オープン プロトコル モデルまたは Ford イーサネット プロトコルをサポート

プロトコル

  • Ford Ethernet Protocol (FEP)
  • Torque Tool Open Ethernet

サポート対象デバイス

  • Any Device Supporting Torque Tool Open Protocol
  • Atlas Copco Power Focus 3000 with W5 or W7 Software
  • Atlas Copco Power Focus 3100 with W5 or W7 Software
  • Atlas Copco Power Focus 4000 with W5 or W7 Software
  • Stanley QPM Nutrunners E Series
  • Stanley QPM Nutrunners EA Series

ご利用いただける言語

  • 英語

アプリケーション サポート

  • DDE Format CF_Text and AdvancedDDE
  • NIO Interface for iFIX
  • OPC .NET Service (OPC .NET) Version 1.00
  • OPC Alarms and Events (OPC AE) Version 1.10
  • OPC Data Access (OPC DA) Versions 1.0a, 2.0, 2.05a, and 3.0
  • OPC Unified Architecture (OPC UA) Clients
  • SuiteLink and FastDDE for Wonderware

リリース ノート

6.6.348.0

2018/11/14

  • Added asynchronous tag packing for LTR_NEWDATA, MS_NEWDATA, ALM_NEWDATA, JOB_NEWDATA, VIN_NEWDATA, PSET_NEWDATA; allowing all tags to be updated together as a set rather than individually. This setting is now enabled by default with new projects.

6.5.829.0

2018/06/19

  • MID 0033 (ジョブ データ アップロード返信) のサポートを追加しました。
  • MID 0128 (バッチ増分) のサポートを追加しました。
  • ジョブ番号タグ (MID 0030、0031) のリビジョン 2 のサポート (4 桁のジョブ ID) を追加しました。
  • ジョブ データ タグ (MID 0032、0033) のリビジョン 1 からリビジョン 3 のサポートを追加しました。
  • ジョブ情報タグ (MID 0034 ~ 0039) のリビジョン 2 からリビジョン 4のサポート (4 桁のジョブ ID および追加のタグ) のサポートを追加しました。
  • 配列データ型に関する問題を修正しました。
  • LTR _TERRSTATUS ブール演算の全結果を単一タグで示す複合タグを追加しました。
  • OTR _TERR_STATUS ブール演算の全結果を単一タグで示す複合タグを追加しました。

6.4.405.0

2018/06/11

  • MID 0033 (ジョブ データ アップロード返信) のサポートを追加しました。
  • MID 0128 (バッチ増分) のサポートを追加しました。
  • ジョブ番号タグ (MID 0030、0031) のリビジョン 2 のサポート (4 桁のジョブ ID) を追加しました。
  • ジョブ データ タグ (MID 0032、0033) のリビジョン 1 からリビジョン 3 のサポートを追加しました。
  • ジョブ情報タグ (MID 0034 ~ 0039) のリビジョン 2 からリビジョン 4のサポート (4 桁のジョブ ID および追加のタグ) のサポートを追加しました。
  • 配列データ型に関する問題を修正しました。
  • LTR _TERRSTATUS ブール演算の全結果を単一タグで示す複合タグを追加しました。
  • OTR _TERR_STATUS ブール演算の全結果を単一タグで示す複合タグを追加しました。

6.3.273.0

2017/09/27

  • チャネル制限が 100 から 256 に増加しました。

6.2.429.0

2017/06/08

  • ドライバーが受信バッファをチェックする前に複数のメッセージが受信されていた場合に、ドライバーが受信した非送信請求メッセージを処理しない問題を修正しました。
  • 非送信請求メッセージが誤ったデバイスに対して表示されるか、まったく表示されないデバイス診断の問題を修正しました。
  • LTR_TERR_STATUS2 へのビット アドレスがサポートされるようになりました。以前はこれがヘルプ ファイルに含まれていましたが、アドレス パーサーではサポートされていませんでした。

6.1.655.0

2018/06/11

  • チャネルの最大数が 100 から 256 に増加しました。

6.1.601.0

2017/04/04

  • MID 200 がサポートされるようになりました (「外部制御」リレーを設定)。
  • 外部デジタル入力、MID 210 ~ 213 のサブスクライブがサポートされるようになりました。

6.0.2206.0

2018/06/11

  • LTR_TERR_STATUS2 をビット アイテムとするロジックと、FEP モデルに対してこのアドレス アイテムと LTR_PVT を制限するロジックを追加しました。制限の理由は、FEP が MID 61 リビジョン 6 を明示的にサポートしていないためです。

5.21.235.0

2018/06/11

  • ドライバーが受信バッファをチェックする前に複数のメッセージが受信されていた場合に、ドライバーが受信した非送信請求メッセージを処理しない問題を修正しました。
  • 非送信請求メッセージが誤ったデバイスに対して表示されるか、まったく表示されないという、デバイス診断の問題を修正しました。
  • ドライバーが非送信請求パケットを予測していたが送信請求パケットを受信した場合に、クラッシュが起きることがある問題を修正しました。
  • 外部のデジタル入力ステータスをサブスクライブするために MID 210 ~ 213 のサポートを追加しました。
  • すべてのリレーを制御するタグではなく、個々の外部リレーでそれぞれのリレーを制御するタグを作成しました。
  • MID 200 のサポートを追加しました。

5.21.114.0

2017/03/20

  • MID 200 がサポートされるようになりました (「外部制御」リレーを設定)。これらのアドレスは書き込み専用であり、0 から 3 の範囲の整数値をサポートします。リレー 1 のアドレスの例は STATUS_RELAY_1 となります。

5.20.396.0

2016/05/03

  • Added support for revision 6 of MID 61, which relates to the Prevail Torque Compensate for the Last Tightening Results command set.
  • Added support for using an asterisk as a pad character for the transaction header for the FEP model type.

5.15.585.0

2014/07/22

  • Prevented the driver from immediately closing the socket connection when there is no client reference for a device. Instead, the driver will wait for the next Keep Alive before closing the socket.
  • Fixed an issue where the driver would not refresh the TCP socket if either the IP Address or port was changed and the Connection Timeout setting was modified.
  • Fixed an issue where the driver could stop receiving packets due a timeout.
  • Fixed a threading issue that could cause a channel to stop communicating.

5.13.191.0

2013/10/15

  • Resolved an issue where the driver would not send a start command before reissuing the last command (on a retry attempt) if the socket was closed.
  • Fixed an issue where the driver refreshed the TCP socket when the Connection Timeout setting was modified.
  • Fixed an issue where the driver closed the TCP socket on the "WSAEWOULDBLOCK" error code, which is a Windows socket error code.

5.8.109.0

2012/02/21

Fixed an issue where the driver continuously attempted to reconnect if a device responded with "Client Already Connected".

5.7.84.0

2011/10/24

  • Fixed an issue where the driver was not correctly updating or invalidating certain internal driver tags. This prevented the server from providing timely updates to AsynchIO2/AsynchIO3 read requests and prevented the driver from providing correct last tightening results due to invalid status of the LTR_NEWDATA bit.

5.6.122.0

2011/07/25

  • Added support for the Ford Ethernet Protocol (FEP) variation of Open Protocol. The driver now supports two models: Open Protocol and FEP.
  • Resolved an issue where the driver could prematurely post device not responding messages when a client is initially connecting to the server.

5.3.118.0

2010/06/09

  • A new setting was added under the Device Properties page to set the error state when a device fails to respond to writes or subscription requests.

注目のスイート


ドライバーとは?

KEPServerEX は、単なる OPC サーバーを超えた、産業オートメーションと IoT のための接続プラットフォームです。KEPServerEX をダウンロードし、150 を超えるデバイス ドライバー、クライアント ドライバー、アドバンスト プラグインを含む Kepware のライブラリから、御社の産業用制御システムに固有の通信要件を満たすものを選択するだけです。

ドライバーとは、KEPServerEX が特定のデバイス、システム、その他のデータ ソースの接続要件を満たすことができるようにするソフトウェア コンポーネントです。ドライバーは、KEPServerEX のデータ ソースへの独自規格の通信をすべて処理します。クライアント インタフェースは、デバイスを監視または制御するアプリケーションへの OPC、独自規格、オープン規格のサポート対象接続すべてを処理します。

ドライバーのライセンスは、個別に、またはスイートで取得することができます。追加のドライバーのライセンスについては、接続のニーズの拡大に応じて適宜取得することができます。

ご購入に関する情報

Torque Tool Ethernet

サブスクリプション

このソフトウェアを使用するには、年額料金のお支払いが必要です。サポートおよびメンテナンスが含まれます。

$452.00/年