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構成 API

KEPServerEX に付属。購入不要。
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製品の概要

構成 API の機能を利用すると、すべての KEPServerEX インスタンスの詳細な管理および構成制御をリモートから実行できます。

構成 API を使用すると、Web クライアント、HTTP 対応 SCADA ソフトウェア、モノのインターネット (IoT) プラットフォームなど、REST ベースの API を利用するサードパーティのクライアント アプリケーションを介して、KEPServerEX 構成にプログラムによる変更をリモートから適用することができます。ユーザーは最小限のプログラミングで、リモートからプロジェクトを変更したり、テンプレートを使用して複数のタイプのデバイスで作成や名前付けを標準化したりできます。すべての変更は即座に適用されるため、HMI/SCADA やデータのための非稼動時間がなくなります。

構成 API が特に有用なのは、絶えず変化する大規模プロジェクトを扱っており、リモートとローカルのインスタンス全体で一貫性を確保する必要がある場合です。

構成 API

リソース

パフォーマンス

  • サーバーでのチャネル、デバイス、タグなどのオブジェクトの作成、読み取り、更新、削除 (CRUD) に、プログラムによる変更を適用できます
  • サーバーで定義された対応するエンド ポイントへの RESTful コールによって、チャネル、デバイス、タグ、アドバンスト プラグイン設定などの KEPServerEX の CRUD オブジェクトに、サードパーティ アプリケーションを組み込むことができます
  • プロジェクト ファイルをプログラムによって構築できます
  • マッピングされたファイル ディレクトリから完全なプロジェクトを読み込むことができます
  • KEPServerEX のあらゆるインスタンスについて、プロジェクトの保存をトリガーできます
  • 単一のトランザクションで、子階層を持つオブジェクトを作成できます
  • 単一のトランザクションで、複数のオブジェクトを作成できます
  • デバイス レベルのシンプルなサービス コールで自動タグ生成 (ATG) を実行できます
  • イベント ログにプログラムによってアクセスできます
  • KEPServerEX ドライバーおよび IoT Gateway、Scheduler、EFM Exporter をプログラムによって構成できます
  • 役割に応じて修正を制限することで、プロジェクトの構成を保護できます

リリース ノート

6.7.1046.0

2019/06/18

  • Enhanced API to include configuration of the DataLogger Advanced Plug-in. This allows third-party applications to make RESTful calls into KEPServerEX to configure DataLogger.
  • A new parameter has been added to the ProjectSave service that allows for specifying a password to be used to encrypt the project file. Filenames using the extension "sopf" will be saved as encrypted project files, using the password specified in the new parameter. Previously the project file encryption was supported using the project properties "encrypt" and "password". Customers who have written programs interacting with the Config API using these properties to encrypt project files will need to update their programs to use the new ProjectSave interface. 
  • The Configuration API now supports the ability to access and modify User Manager settings. Authorized users are now able to create, modify and disable users, groups and passwords from the Configuration API. 
  • A new admin endpoint is available for modifying server properties. The endpoint “.../config/v1/admin” provides access to settings for Event Log, OPC Diagnostics, and Configuration API. 
  • Added the ability to create nested tags in a tag group. 

6.6.348.0

2018/11/14

  • 構成 API サービスを 1 回目で開始できなかった場合に備え、開始の再試行を追加しました。

6.5.829.0

2018/06/19

  • SSL 3.0 のサポートを取り止めました。セキュリティの向上のために、TLS1.0、TLS1.1、TLS1.2 のみを使用可能な接続暗号とします。
  • HTTP キープアライブ プロパティを有効にするために、Configuration API に新しいオプションを追加しました。
  • プロジェクト ロード サービスでの .opf プロジェクトのロード時にパスワードを指定する機能を追加しました。

6.4.405.0

2018/06/11

  • Web サーバーの HTTP キープアライブを有効にしました。

6.2.506.0

2018/06/11

  • IEC 60870-5-104 Master ドライバーについて、T1、T2、T3 の待機時間の最小 / 最大設定を仕様に合わせて変更しました。設定が秒単位になりました。古い設定名はサポートされません。Config API プロジェクトを、新しい名前を使用するように更新する必要があります。
    • CHANNEL_T1 は CHANNEL_T1_SEC に置き換えられました
    • CHANNEL_T2 は CHANNEL_T2_SEC に置き換えられました
    • CHANNEL_T3 は CHANNEL_T3_SEC に置き換えられました

6.1.655.0

2018/06/11

  • Config API サービスの問題を修正しました。問題の内容は、イベント ログの有効なクエリーを実行したときに 400 Bad Request (不正な要求) という結果が返されることがあったものです。
  • event_log に関する問題を修正しました。問題の内容は、上限で要求された数として返されたレコード数が不十分な場合に、このクエリーによってログ全体が検索されることがあったものです。
  • event_log に関する問題を修正しました。問題の内容は、このクエリーがパラメータを含んでいない場合 (デフォルトの上限は 100) と上限パラメータ 100 を含んでいる場合で、返されるレコードが異なっていたものです。

サンプル コード

サンプル コードにより、構成 API を利用して KEPServerEX プロジェクトにプログラミングの変更を加える方法を学ぶことができます。

コードをダウンロードする

KEPServerEX は、単なる OPC サーバーを超えた、産業オートメーションと IoT のための接続プラットフォームです。KEPServerEX をダウンロードし、150 を超えるデバイス ドライバー、クライアント ドライバー、アドバンスト プラグインを含む Kepware のライブラリから、御社の産業用制御システムに固有の通信要件を満たすものを選択するだけです。

各機能は、KEPServerEX の統合型ソフトウェア コンポーネントであり、追加の中核的サーバー機能を提供します。機能は KEPServerEX ライセンスの購入によって利用可能になり、いつでも導入できます。

ご購入に関する情報

Configuration API

KEPServerEX に付属。購入不要。