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Security Policies

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製品の概要

管理者は Security Policies を使用することで、ランタイム プロジェクトを操作するユーザーの役割に応じて、セキュリティ アクセス許可を個々のオブジェクト (チャネル、デバイス、タグなど) に割り当てることができます。このプラグインは、ユーザー グループ、ユーザー、既定のセキュリティ設定の管理を有効にするサーバーのユーザー マネージャと連動して機能します。

バージョン 6 より前の KEPServerEX では、Security Policies アドバンスト プラグインは単独でライセンス提供されていました。

Security Policies

リソース

パフォーマンス

  • 動的タグ アドレス指定の許可および拒否
  • ユーザー グループ別にセキュリティ ポリシーを整理
  • 以下のユーザー グループのアクセス カテゴリをサポート:
    • 動的アドレス指定
    • I/O タグ
    • システム タグ
    • 内部タグ
    • ブラウズ
  • 以下のユーザー グループのアクセス許可タイプをサポート:
    • 読み取り
    • 書き込み
    • ブラウズ
  • アドバンスト プラグイン インタフェースのフォント スタイル指定階層とカラー スキームにより、それ以前の変更を表示および特定
  • 現在のアクセス カテゴリに関するアクセス許可をユーザー グループ間でコピー
  • 現在のアクセス カテゴリに関するアクセス許可をユーザー グループ間で移動
  • すべてのカスタム アクセス許可をアクセス カテゴリから消去

ご利用いただける言語

  • 英語

リリース ノート

5.17.495.0

2015/02/24

  • Resolved an issue where certain device properties could not be edited if the Security Policies Plug-In applied a custom access rule on the device. The Security Policies Plug-In created a reference on the device that the device interpreted as a client reference. By default, KEPServerEX does not allow device edits if a client is referencing the device. The Security Policies Plug-In is no longer treated as a client reference and allows edits.

要件と制約事項

  • クライアント アプリケーションのサポート
    • ユーザー レベルのサポート: OPC UA
    • 匿名ログインのサポート: OPC DA、OPC .NET、OPC AE、Wonderware SuiteLink、GE IP NIO
  • プロジェクト ファイル
    • セキュリティ アクセス許可が Security Policies タブで適用された後は、プロジェクトは .opf ファイルとしてのみ保存できます。.xml は選択できません。
    • セキュリティ アクセス許可を含むプロジェクトでは、ファイルをロードするために Security Policies のインストールが必要になります。

KEPServerEX は、単なる OPC サーバーを超えた、産業オートメーションと IoT のための接続プラットフォームです。KEPServerEX をダウンロードし、150 を超えるデバイス ドライバー、クライアント ドライバー、アドバンスト プラグインを含む Kepware のライブラリから、御社の産業用制御システムに固有の通信要件を満たすものを選択するだけです。

各機能は、KEPServerEX の統合型ソフトウェア コンポーネントであり、追加の中核的サーバー機能を提供します。機能は KEPServerEX ライセンスの購入によって利用可能になり、いつでも導入できます。

ご購入に関する情報

Security Policies


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