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KEPServerEX バージョン 6

Kepware のこの産業用接続プラットフォームの最新リリースは、チーム、業務、企業、大陸をまたがる安全なスケーラビリティを提供する新機能および強化機能を備えており、IoT に対応しています。

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製品の概要

KEPServerEX® バージョン 5 が 2009 年に最初にリリースされて以来、産業用接続は、ハードウェア レイヤーとソフトウェア アプリケーション レイヤーの間の安全で信頼できる通信を提供する、ソリューション スタックの重要なレイヤーへと発展しました。KEPServerEX バージョン 6 では、"より広範で多様なクライアント アプリケーションのために、さまざまな種類の膨大なのデータを迅速かつ安全に生成し解析する" という業界のニーズに対応しています。KEPServerEX バージョン 6 では、リモート構成機能の提供、アジアおよびヨーロッパの産業オートメーション市場のサポート、ユーザー エクスペリエンスおよびライセンス エクスペリエンスの簡略化のための更新により、グローバルな接続性、ユーザービリティ、パフォーマンスが向上しています。

New Features

構成 API でのプログラムによる変更

REST ベースの構成 API を使用すると、サードパーティのクライアント アプリケーション (SCADA、HMI、IoT アプリケーション、単純な Web アプリケーションなど) を利用して、KEPServerEX の構成にプログラムによる変更をリモートから適用することができます。これらの変更には、サーバー内のオブジェクト (チャネル、デバイス、タグなど) の追加、編集、読み込み、削除が含まれます。さらに、テンプレートを使用して、さまざまな種類のデバイスの作成と名前付けを標準化することで、一貫性が保証され、ユーザーの作業効率が向上します。

構成 API が特に有用なのは、絶えず変化する大規模なプロジェクトまたは企業で、以下のニーズがある場合です。

  • KEPServerEX プロジェクト ファイルをプログラムによって構築できます
  • マッピングされたファイル ディレクトリから完全なプロジェクトを読み込むことができます
  • KEPServerEX のあらゆるインスタンスについて、リモートからプロジェクトの保存をトリガーできます
  • 単一のトランザクションで、子階層を持つオブジェクトを作成できます
  • 単一のトランザクションで、複数のオブジェクトを作成できます
  • デバイス レベルのシンプルなサービス コールで自動タグ生成 (ATG) を実行できます
  • KEPServerEX イベント ログにプログラムによってアクセスできます
  • KEPServerEX ドライバーおよび IoT Gateway、EFM Exporter をプログラムによって構成できます
  • 役割に応じて修正を制限することで、KEPServerEX プロジェクトの構成を保護できます

これらの機能を利用すれば、大規模なプロジェクトに迅速に変更を適用したり、ローカル構成の操作を減らしたり、リモート プロジェクトの個々のオブジェクトに対するプログラミングを減らしたりできます。構成 API の機能を利用すると、すべてのリモート KEPServerEX インスタンスの詳細なリモート管理および構成管理が可能です。

構成 API

ドイツ、日本、中国市場向けのローカライズ

KEPServerEX バージョン 6 には、アジアおよびヨーロッパ市場でのアクセシビリティ、生産性、安全性を高めるために、主要な機能と最上階層のドライバーのドイツ語、日本語、中国語のローカライズ版が含まれています。これにより、両地域のお客様およびグローバル企業は、社内の技術者およびエンジニアが KEPServerEX の構成、監視、トラブルシューティングを安全かつ効率的に行えるという信頼を持つことができます。

アクセスしやすい場所で言語選択が可能なため、ユーザーはいつでも選択を変更できます。デフォルトですべての言語がインストールされます。

OPC UA テクノロジのネイティブ開発

KEPServerEX バージョン 6 が備える主要な OPC UA 機能を使用すると、今日のパフォーマンスとスケーラビリティの要件を満たしながら、産業用 IoT への展開をシームレスに進めることができます。テクノロジを社内開発している Kepware のエンジニアは、OPC UA 標準に関する深い知識に基づいてお客様の問題をすばやく解決することによって、エンド ユーザーに質の高いサポートを提供します。Kepware のネイティブの OPC UA 機能が高度な診断を提供しており、OPC UA 仕様内で追加の機能を将来サポートするための確かな基盤となります。

OPC Connectivity Suite について
向上したユーザー エクスペリエンス

KEPServerEX バージョン 6 では、ユーザー インタフェースが更新されて、プロジェクトの設定、展開、操作が合理化され、ユーザー エクスペリエンスと製品の管理しやすさが向上しました。統合されたツリー ビュー、簡略化されたプロパティ エディタ、更新されたウィザードにより、アクセシビリティが改善され、ユーザー エクスペリエンスが向上します。

堅牢なセキュリティ

Security Policies アドバンスト プラグインを中核的なサーバー機能に統合することで、すべてのユーザーがユーザーの役割に基づいて個々のオブジェクトに対するアクセス許可を割り当てることが可能になります。以前はスタンドアロン製品だったものを中核的なサーバー テクノロジに統合することで、今日の複雑な産業環境におけるお客様のセキュリティ ニーズに対応しています。これらの機能は、制御システムの通信レイヤーがサイトのセキュリティ要件を満たすために必要としていた機能と柔軟性を提供することで、ユーザーの多層防御戦略を補完します。

リソース

ご利用いただける言語

  • 英語
  • ドイツ語
  • 日本語
  • 中国語

オペレーティング システム

  • Windows 10 x64 (Pro および Enterprise Edition)
  • Windows 10 x86 (Pro および Enterprise Edition)
  • Windows 8.1 x64 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition)
  • Windows 8.1 x86 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition)
  • Windows 8 x64 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition)
  • Windows 8 x86 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition)
  • Windows 7 x64 (Professional、Ultimate、Enterprise Edition)
  • Windows 7 x86 (Professional、Ultimate、Enterprise Edition)
  • Windows Server 2012 x64 R2
  • Windows Server 2012 x64
  • Windows Server 2008 x64 R2
  • Microsoft Server 2016

サンプル コード

Kepware が提供するサンプル コードにより、ユーザーは構成 API を利用して KEPServerEX プロジェクトにプログラミングの変更を加える方法を学ぶことができます。

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