読み込み中...

LinkMaster

OPC DA サーバー間で簡単にデータ交換

ライセンス最低価格: $498.00
linkmaster demo download

製品の概要

LinkMaster は、OPC サーバー間のデータをリンクする手段を提供し、OPC システムのユニバーサル ブリッジとして機能します。LinkMaster は、OPC サーバーと DDE サーバーの両方の役割を果たすことで、DDE レガシー システムと OPC 対応の新しいアプリケーションを橋渡しします。

プログラミングの知識は必須ではない

LinkMaster は、高速で堅牢な Windows アプリケーションです。プログラミングの知識は必要ありません。簡単な ""ドラッグ アンド ドロップ" 操作でリンクを作成できます。組み込みのスケーリング、ユーザーアクセス マネージャ、エラー トラッキング、および書き込み最適化の機能により、データ フローとアプリケーション アクセスのすべてを制御できます。

リンク グループを使用した制御データの転送

リンク グループを使用して OPC アイテムのコレクションを形成し、指定された頻度で OPC サーバー間でそれらを移動することができます。複数のリンク グループを使用すると、OPC サーバー間のデータ転送速度を制御できます。更新頻度の異なる複数のリンク グループを使用すると、アプリケーションのニーズに合わせてデータ転送をカスタマイズできます。たとえば、あるアイテムは高速で送信し、アプリケーション内のほかのアイテムについては更新の頻度を減らすことができます。リンク グループを使用すると、そのような制御が可能になります。メリットとしては、ネットワーク トラフィックの削減と信頼性の向上が挙げられます。

機能

LinkMaster は、機能豊富なデータ ブリッジ、ドラッグ アンド ドロップ操作によるリンク作成、エラー ログ、カスタム リモート マシン参照の作成などの機能を提供します。

組み込みの冗長性

この機能を使用すると、2 台の LinkMaster マシンを冗長ペアとして稼働できます。その場合、一方の LinkMaster マシンは "プライマリ" ノードとして、もう一方は "セカンダリ" ノードとして動作します。"プライマリ" ノードが失敗すると、"セカンダリ" ノードは自らを昇格させてプライマリの役割を引き継ぎます。"プライマリ" ノードが復旧すると、"セカンダリ" ノードは自らを降格させ、"プライマリ" ノードが再びデータ転送を実行します。

COM と DCOM のサポート

Microsoft の COM テクノロジに基づき、OPC サーバーは、DCOM (分散 COM) を使用するリモート クライアント アプリケーションとデータを共有することができます。DCOM を使用すると、単一の OPC サーバーを使用して、ローカルとリモート マシンの両方で実行されているクライアント アプリケーションにデータを提供することができます。DDE はリモート アクセスのための独自の手段を備えています。LinkMaster がサポートするすべての DDE フォーマットに、NETDDE として知られるものを使用してリモート アクセスすることもできます。NETDDE を使用すると、リモート DDE クライアント アプリケーションでの DDE リンクの指定時にリモート DDE サーバーのマシン名を使用できます。LinkMaster は、これら両方のリモート サーバー アクセス方法を使用できるように設計されています。OPC 接続に関しては、リモート OPC クライアントから LinkMaster にアクセスしてブラウズできるように、LinkMaster によって DCOM 設定が構成されます。DDE クライアントに関しては、LinkMaster によって自動的に NETDDE サービスが開始され、すべての必要な DDE 共有が登録されることで、リモート DDE クライアントがデバイス データにアクセスできるようになります。DDE 共有名の設定は、アプリケーションにとって時間のかかるプロセスです。このため、デフォルトでは、LinkMaster では NETDDE サービスが無効になっています。

Windows サービスとしての実行

LinkMaster は、Windows サービスとしての実行をサポートしています。サービスの動作はすべて、メニューの「ツール」 > 「オプション」からユーザーが構成することができます。また、随時変更可能なため、通常のスタンドアロンのプログラム運用から NT サービス モードに移行することもできます。LinkMaster から DCOM 経由で OPC クライアントにデータを提供している多くのアプリケーションでは、NT サービスとしての実行が非常に重要です。これらのアプリケーションでは、DCOM 接続が失われることがあってはいけません。通常、スタンドアロンのプログラム運用のみをサポートする OPC サーバーは、ホスト マシンでユーザーがログインまたはログアウトすると、強制的にシャットダウンされます。LinkMaster は、サービスとして実行しながら、複数のユーザー ログイン セッションにわたって OPC データを提供し続けることができます。また、デスクトップとやり取りするように構成すると、LinkMaster プロジェクトに変更を加えられるようになります。実行中にプレゼンスが見えないように構成することもできます。

データのスケール変換

LinkMaster は、リンク アイテム データの直接のスケール変換をサポートしています。スケール変換により、生データを OPC クライアント アプリケーション用に工学単位に変換することができます。LinkMaster には、線形式や平方根式のスケール変換など、独自のスケール変換機能が多数用意されています。生データ入力の範囲とスケール変換後の値の工学範囲も指定できます。場合によって、設定された生データの範囲を超える生データが入力されることがあります。そのような場合は、工学値が、希望する範囲外になる可能性があります。このような状況を避けるため、LinkMaster では、スケール変換後の値を工学範囲内に固定することができます。通常、スケール変換後の値は浮動小数点数になることが常に推測されます。LinkMaster では、こうした推測は行われず、スケール変換後の工学値に任意の有効な OPC データ型を選択できます。つまり、16 ビットの整数値を 32 ビットの整数値にスケール変換できます。

リンク アイテムの管理

LinkMaster のリンク管理システムでは、アプリケーションの性質に合わせてリンクのデータベース構造を作成できます。複数のリンク グループを追加し定義することで、複数のリンク アイテムを有意義なグループに分けることができます。ドラッグ アンド ドロップ操作による編集で、多数のタグを簡単に追加できます。独自のリンク管理機能により、便利な "ドラッグ アンド ドロップ" 方式および "タグ ブラウジング" 方式で臨機応変に新しいリンクを作成できます。

ユーザー管理

状況によっては、OPC アプリケーションでユーザーが何を行えて何を行えないかの管理が不可欠な場合があります。LinkMaster は、組み込みのユーザー マネージャを備えており、個々のユーザーがアクセスできる機能のタイプを完全に制御することができます。デフォルトの管理者アカウントでは、複数のユーザーを追加し、各ユーザーに独自の一連の LinkMaster アクセス権を付与することができます。ユーザーのログインおよびログアウトは、すべて LinkMaster のイベント ログ システムである EventViewer に記録されます。デフォルトでは、権限が設定されるまでは、すべての操作が常時利用可能です。

EventViewer

LinkMaster パッケージには、EventViewer という、スタンドアロンのイベント監視アプリケーションが含まれています。EventViewer は 32 ビットの Windows アプリケーションで、リモートまたはローカルで実行中の LinkMaster アプリケーションで発生したイベントを監視し表示します。複数の LinkMaster システムを同時に監視することができます。

ユース ケースのシナリオ

OPC サーバー間のブリッジ

LinkMaster を使用する最も一般的なシナリオは、2 台以上の OPC サーバー間でのデータのリンクです。たとえば、Allen-Bradley PLC への接続に RSLinx を使用し、チェックウェイターへの接続に Kepware の U-CON ドライバーを使用している場合があります。そのような場合、計量データを簡単に PLC に送信できることが求められます。

OPC サーバー コレクターまたはゲートウェイ

もう 1 つの興味深い LinkMaster の利用方法は、複数の OPC サーバーからのデータを処理する単一の OPC サーバーとして機能させる、というものです。この方法は、クライアントおよびサーバーの両方の役割を果たせるという LinkMaster の機能を示しています。たとえば、ある OPC クライアント アプリケーションによって提供される OPC 接続が 1 つだけであるのに対し、データを取得しなければならない OPC サーバーが複数存在する場合があります。 

サーバー ブリッジ内の OPC サーバー

このシナリオが一般的に使用されるのは、同じサーバーに接続された 2 つの PLC 間でデータをルーティングする必要がある場合です。LinkMaster でタグ データのルーティングを定義した方が、PLC で新しいラダー ロジックを作成するよりもはるかに簡単な場合があります (特に、レガシー システムの場合)。たとえば、KEPServerEX を使用して Allen-Bradley ControlLogix PLC と Yokogawa DX Data Recorder の両方に接続することができます。

ケース スタディ

リソース

ご利用いただける言語

  • 英語

アプリケーション サポート

  • DDE Format CF_Text and AdvancedDDE
  • OPC Data Access (OPC DA) Versions 1.0a and 2.0

リリース ノート

3.0.94.0

2017/03/03

構成

  • 冗長機能を有効にした後、「Configuration」が正しく更新されない問題を解決しました。
  • 「Link Item」プロパティ ダイアログを閉じたときに Link Item Output データ型が変更される問題を修正しました。
  • 「Configuration」から LinkMaster プロジェクトを表示する際の速度低下の問題を修正しました。
  • 「Quick Browse」ウィンドウが更新され、項目を選択 (ダブルクリック) するとウィンドウが自動的に閉じるようになりました。
  • ブール値を false に設定するための非ゼロ dead 値を許可するオプションを追加しました (「Configuration」で「Tools | Options」を選択し、「Links」タブを選択)。
  • 「Link Item」プロパティの「General」タブに、品質とタイムスタンプの変更を無視し、値の変更 (COV) のみを出力項目に書き込めるようにするためのチェックボックスを追加しました。
  • 「Link Outputs」への書き込み量を減らすため、デッドバンド機能を追加しました。デッドバンドは「Link Item」プロパティの「Input」タブで設定でき、浮動小数点データ型を使用するリンクで最も役立ちます。
  • サードパーティの OPC サーバーへ接続する際の問題を容易に解決できるよう、基本的な OPC 診断ログ機能を追加しました。デフォルトでは診断機能が無効になっています。テクニカル サポートの指示に従って有効にする必要があります。

イベント ビューア

  • イベント ログ メッセージを更新し、間違ったアイコンではなく、正しいアイコンがクライアント/サーバー関連の接続メッセージに表示されるようになりました。

ランタイム

  • プロジェクトを読み込んだり、変更を保存したりする際、「Runtime」が応答しなくなるタイミングの問題を修正しました。
  • クライアント (「Configuration」を含む) を接続または切断したとき、「Link Outputs」への書き込みが誤って実行される問題を修正しました。
  • 遅延の原因となっていた、クライアント I/O リフレッシュ レートにおける設計上の問題を解決しました。これまでは、リフレッシュ レートの間隔を大きくした場合に最も遅延が顕著でした。
  • OpenSSL のコンポーネントをバージョン 1.0.2j-2 に更新しました。

インストール

  • 最新のサードパーティ ライセンス再配布可能パッケージに更新しました。

3.0.84.0

2014/09/08

Runtime

  • Resolved an issue where the Runtime was incorrectly shutting down following a File | Exit of the Configuration. This issue only affected the Runtime if the Process Mode was set to Interactive and no other OPC clients were connected to the Runtime's server interface.
  • Resolved an issue where the Runtime could lock up if a project that had redundancy enabled was loaded.
  • Updated the Runtime to respect OPC ProgID Redirect settings from KEPServerEX. Before this update, LinkMaster was unable to connect to Third-Party OPC ProgIDs that had been redirected by KEPServerEX.
  • Fixed an issue where a Link Output that was not accepted by the target OPC server would keep other links from being updated.

Configuration

  • Resolved several issues where Link Items in the Configuration View were not showing the status of the link correctly. When either the input or the output of the link is not functioning, the Link Item should appear gray to indicate a problem with the link.
    • Fixed an issue where Link Items displayed green if LinkMaster timed out while waiting for a Write Complete notification.
    • Fixed an issue where Link Items displayed green if a new value needed to be written and the WriteComplete notification came back with an error.
    • Fixed an issue where the Link Item did not change from green to gray when the remote OPC server was unavailable due to a lost network connection.

3.0.75.0

2013/04/18

Runtime

  • Fixed an issue in LinkMaster that caused some OPC Servers to report "HR=C004000C" when attempting to add groups.
  • Fixed an issue with LinkMaster's Redundancy feature where the Secondary (Hot) and Secondary (Warm) modes would not resume as expected after a broken server connection was re-established.
  • Fixed an issue where configuration changes made to LinkMaster's Redundancy feature could break links.
  • Configuration

  • Suppressed connection-related error messages from being posted to the Event Viewer during a Save or Save As operation.
  • Fixed an issue where the Configuration became unresponsive during a Save or Save as operation
  • Event Viewer

  • Fixed an issue with LinkMaster's event icon severity levels, where some events listed as errors should have been listed as warnings.
  • License Utility

  • Fixed an issue where the License Utility could stop running when launched on certain operating systems. The utility was using an invalid method to de-allocate specific strings.
  • Expanded support for RAID hard drive configurations, virtual environments, and operating systems.
  • 3.0.70.0

    2012/02/21

    Initial release of version 3 LinkMaster

  • Improved support for Windows 7, Vista, and Server 2008
  • Separate Runtime and Configuration
  • Interactive Update mode for Configuration application
  • Security enhancements for User Manager feature
  • Stand-alone License Management Utility with enhanced Hardware Key support
  • Processor Affinity for Multicore Processors (Restrict process to specific CPUs)
  • Process Priority Management (Run process at a higher priority)
  • Enhanced Project Management (Project specific settings travel with project)
  • OPC Connection Security
  • 2.40.132.0

    2010/12/22

    Enhancements

    • LinkMaster now allows a connection to an OPC server whose ProgID has been redirected.
    • Extended the Dead Value range from 0 through 65535 to -65535 through 65535.
    • Added support for LinkGroup-level CSV import/export.
    • Input items will no longer be polled when "Enable Link Transfers" is disabled in the Link Group.

    Fixes

    • Fixed an issue where if LinkMaster was running in Service Mode and the desktop shortcut (or System Tray icon) was double-clicked, the UI did not come to the foreground.
    • Fixed an issue in which scaling was not being applied to writes in certain situations despite being enabled. This occurred when a link item experienced a write failure: retries would write the raw value instead of the scaled value.
    • Fixed an issue in which a deadlock could occur when attempting to import a project-level .CSV file that contains errors.
    • Fixed an issue in which changes made to the Access Path setting in the Link Item Outputs dialog would not allow users to add or update the modification unless another setting was also modified on that same page.
    • Fixed an issue with the Redundancy functionality in which the Secondary LinkMaster application would not restart the Source or Target OPC server if its secondary redundancy mode (such as Warm, Cold, or Hot) was modified.
    • Fixed an issue where the CSV Import removed embedded double quotes.

    2.37.124.0

    2007/11/16

    Enhancements

  • Added "Redundancy" feature. This feature allows a pair of LinkMaster machines to operate in redundant pairs where one LinkMaster machine operates as the "Primary" node and the other in "Secondary" mode. When the "Primary" node fails, the "Secondary" node promotes itself and takes over the role of the primary. When the "Primary" node comes back up again, the "Secondary" node demotes itself and lets the "Primary" node perform the data transfer.
  • Increased name field length from 31 to 80 characters for link items and link groups.
  • Added ability to disable reads in inputs when link transfers is disabled.
  • Added ability to allow LinkMaster connections to itself on the local machine.
  • Added link description sub-item to our link item display.
  • Fixes

  • Fixed issue where LinkMaster produced an anomaly when the OPC servers it is bridging are on a remote machine and the network connection on the LinkMaster machine is reset (connect/disconnect) very frequently.
  • Fixed issue when adding a link item that contains a data type that is not supported by LinkMaster. The item would be removed twice, the second time potentially removing a valid item which would then break the link.
  • Fixed painting issue with the item value display not updating correctly if all items in the view went to bad quality at the same time and the value was passed in as the last known value.
  • 2.20.108.0

    2006/07/19

    Fixes

  • Fixed issue where we would set the link group status to bad if we receive an item update for an input prior to attempting to add the output.
  • 2.20.107.0

    2006/06/13

    Enhancements

  • Added project backup capabilities. This feature will always perform a backup of an existing project file prior to overwriting the file. This option can be turned on through the Tools|Options|General menu item.
  • Fixes

  • Fixed issue where we would send a write to an output on the first update of the input, regardless of whether or not the quality associated with the input was good.
  • Fixed issue with returning OPC array data to remote clients over DCOM when acting as an OPC server.
  • Fixed issue where we would send a bad quality write to an output if the addition of the output item(s) occurs after we originally receive the bad quality input update.
  • Fixed issue where we could send a write to an output if the input server returned a value with good quality, but also included a failure code to indicate the VQT could not be set appropriately.
  • Fixed issue where you could not close message boxes invoked from either the link group or link item property dialogs.
  • 2.10.102.0

    2005/10/08

    Enhancements

    • Added support to retry AddItem requests to underlying OPC servers that previously failed the AddItems request. These are retried at a user-specified interval under Tools|Options|Links.
    • Added support for user to control how the application window is displayed when started by a client or minimized to the task tray. These settings are located under Tools|Options|View.
    • Added ability to select whether or not the application should retry writes to outputs that return a write complete failure. By default we will retry writes as this has been the default behavior prior to this feature.
    • Added support for Boolean arrays.

    Fixes

    • We no longer allow users to make modifications to a project during an import CSV operation. This should have been the case in earlier releases. This prevents painting issues caused by this condition.
    • Fixed issue where LinkMaster would send repetitive Asynchronous Read requests without waiting for the previous callback to be returned from the underlying server(s). This would cause unnecessary memory usage in the server(s) and increase network traffic if used over DCOM. This issue only affected projects that had set a 'Client I/O Refresh Rate' on one or more link groups.
    • Fixed issue where the Toolbar and Status bar state was not properly saved when the application is shutdown and the window is minimized.
    • We now place double quotes around all CSV export fields that contain string data. This allows the application to re-import the same or modified CSV that contained characters that affected the parsing of the CSV file (e.g., commas).
    • Fixed performance issues when importing a CSV project that references machines and/or OPC servers which are not available but are referenced in the CSV configuration.
    • Fixed the scaling write issue where an unscaled write would be sent down initially followed by a scaled write, when scaling was enabled and the underlying OPC items were initially added or re- Added due to configuration changes.
    • Fixed issue with improper 'status' icon updates for link groups/items that contain outputs that failed the add item request. In this case, the icon displayed next to the link item would still show as green vs. gray.
    • Modified the Quick Browse window to no longer be a TOP MOST window, so that when another application's window is selected, it will fall to the background along with the main LM window.
    • Fixed anomaly that could occur while the Quick Browse window is displayed and the user obtains access to the LinkItem property dialog (by right-clicking on the application title bar located on the task bar) and issues a close.
    • Fixed issue that could cause the application to hang if the user attempts to terminate the application while it is in the middle of opening or closing a project.
    • Fixed issues which delayed the application from terminating in a timely fashion when the project being closed is currently attempting to connect to unavailable machines/servers.
    • Fixed array write marshalling issues that could occur on some systems.
    • Fixed link item status issue not reporting that it failed to write to an output item that belongs to a machine or server that is unavailable.
    • Modified browse filter to use "*" rather than a null string. Some servers do not return all leaves when sending a null string.
    • Fixed item browser paint issue that occurred if a server returned leaves with no fully qualified item ID.

    2.00.89

    2005/03/25

  • Fixed issue where we would not write to link item outputs after receiving a shutdown notification from the server (which owns the outputs)and performing a successful reconnect to the server. This only occurred when write optimizations was set to send last update only.
  • Fixed issues with not being able to change the machine name on the fly for link item input or output when editing the machine name, rather than selecting something from the drop down control.
  • Fixed issues with repainting the Quick Browse view if we lose communications with a server displayed in the view.
  • Fixed anomaly that could occur if LM is shutdown while there is 1 or more event viewer connections outstanding.
  • Fixed issue where dead value would not get sent to clients and LM link view pane until server reconnect attempt complete. This could take 2 or more minutes if reconnect resulted from network problem. Updates are now immediate upon detection of connection propblem.
  • Fixed issue where full connection with remote servers could not be established after a temporary network failure.
  • Added INI File option "Always Browse Servers From Local Machine". This allows LM to connect to OPC servers running on remote machines that cannot run opcenum.exe. The servers must be registered on the local machine, and local machine must be running opcenum.exe.
  • Enhanced service mode operation. No longer need to start and stop from service manager. Can access from system tray.
  • Fixed issue where dead value was not being sent to link output items.
  • Fixed issue where extended demo periods (60 day or longer) were not being honored.
  • Fixed issue where "Unknown quality" would be displayed in property view if limit bits (in OPC Quality value) were non-zero.
  • Fixed issue where items with unsupported data type would not be removed correctly.
  • Added Date data type.
  • Added license number field in Help/About dialog.
  • 1.21.76.0

  • Added support for creating Custom Remote Machine references for machines/devices that do not expose themselves through a 'network neighborhood' interface.
  • Fixed issues with not properly reattempting to establish connections to server(s) if the initial connection partially succeeds (i.e., connect to opcenum succeeds, connect to server fails).
  • Fixed issues with not properly re attempting to establish connections to server(s) if the initial connection attempt fails.
  • Fixed byte alignment issue between DDE layer and application layer that was introduced when dead band took scaling into account.
  • 1.18.71.0

  • Fixed ability to connect to remote inprocess servers.
  • 1.17.66.0

  • Fixed default project open/save paths to be <product installation>\Projects.
  • Fixed window flickering issue when performing any operations which invokes a busy dialog.
  • Added necessary logic to utilize dead banding on scaled values to work with the latest OPC library.
  • 1.16.64.0

  • Fixed object pointer validation (OPC Layer) to check to see if we have access to the specified memory location, prior to check in the object signature.
  • 1.13.60.0

  • Fixed issue with browsing internal groups from a client.
  • 1.12.59.0

  • Increased wait to restart period from 5-30 seconds to 5-600.
  • Fixed issue with properly observing the restart period.
  • オペレーティング システム

    • Windows 8
    • Windows 7 Professional / Enterprise / Ultimate
    • Windows Server 2012
    • Windows Server 2008 および 2008 R2
    • Windows Vista Business / Enterprise / Ultimate
    • Windows Server 2003 SP2
    • Windows XP Professional SP3 以降

    システム要件

    • 2.0 GHz のプロセッサ
    • 1 GB の内蔵 RAM
    • 180 MB の使用可能なディスク容量
    • イーサネット カード
    • Super VGA (800 x 600) 以上の解像度のビデオ

    サポート終了

    2016 年 11 月 15 日以降、LinkMaster V2 はサポート対象外となります。V2 インスタンスの実行は継続できますが、テクニカル サポートやソフトウェア パッチは利用できなくなります。アップグレードのオプションについては、Kepware の担当者または最寄りの Kepware パートナーまでお問い合わせください。

    詳細はこちら

    ご購入に関する情報

    LinkMaster

    サブスクリプション

    このソフトウェアを使用するには、年額料金のお支払いが必要です。サポートおよびメンテナンスが含まれます。

    $498.00/年

    © PTC Inc. All Rights Reserved.