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RedundancyMaster

複数の OPC サーバーを冗長ペアに構成

ライセンス最低価格: $680.00
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製品の概要

RedundancyMaster は、複数の OPC サーバーを冗長ペアに構成することで、OPC データの信頼性と可用性を高めます。すべての OPC クライアント アプリケーションには、各冗長ペアが単一の OPC サーバーとしてシームレスに表示されます。RedundancyMaster を既存のクライアント / サーバー アプリケーションに追加する場合、アプリケーションの再構成は一切不要であるため、非稼働時間なしで業務をスムーズに進めることができます。

産業強度の信頼性

OPC Data Access (OPC DA) テクノロジは、デバイスとシステムへの一貫したデータ アクセスを必要とする、ほぼすべての産業環境において信頼性を発揮できることが分かっています。しかし、ソフトウェア、ハードウェア、場合によっては人間のエラーなど、システムの整合性を脅かすさまざまな要因があります。OPC の冗長テクノロジを利用することで、これらのシステムの信頼性と効率性を高めることができます。

ROI の向上と非稼働時間の削減

RedundancyMaster は OPC クライアント マシンにあり、クライアントとサーバーの間で確立される OPC コールに "つながる" ことで、システムのネットワーク上のプライマリおよびセカンダリ OPC サーバーへの接続を促します。何らかの理由で OPC クライアントがプライマリ OPC サーバーとの通信リンクを失った場合や、ユーザーが指定した条件を満たした場合 (アイテムが更新を受け取っていない、特定のアイテムの値に一致している、アイテムの質が "不良" に設定されている、など)、RedundancyMaster はプライマリ OPC サーバーを切断し、ネットワーク上のセカンダリ OPC サーバーに切り替えます。これによって、システムの非稼働時間とコストを削減できます。

操作性

RedundancyMaster はドロップイン型のアプリケーションで、OPC クライアントまたはサーバー アプリケーションに変更を加える必要は一切ありません。構成は直感的で分かりやすく、作業は数分で済みます。また、冗長 OPC システムを簡単に設定できます。プライマリおよびセカンダリ OPC サーバーを探して選択するだけで、システムをすぐに使い始めることができます。RedundancyMaster には、電子メール通知、オブジェクトおよびリンクの監視、診断ログなどの機能があります。同じ OPC サーバー ベンダーを利用する複数の冗長 OPC サーバー ペアが必要なケースに備えて、OPC サーバーの ProgID (プログラム ID) をエイリアス化する機能も追加しています(エイリアス化のために、OPC クライアントに小さな変更を加える必要がある場合があります)。

機能

ここでは、OPC 冗長化に対する考え方を一変させる、さまざまな機能をご紹介します。RedundancyMaster の革新技術は現在お使いの OPC アプリケーションとシームレスに連動するため、信頼性とコスト効率のより高いソリューションとなります。

プライマリ / セカンダリ マシン名

OPC サーバーへの優先接続を行うプライマリ マシンと、プライマリ マシンへの通信が利用不可になった場合に OPC サーバーへのフォールバック接続を行うセカンダリ マシンを指定します。新しいクライアント マシンが基盤となるサーバーに接続されるたびに、アプリケーションはまず、プライマリ マシンで実行されているサーバーに接続しようとします。プライマリへの接続が失敗した場合やプライマリへの通信が失われた場合、セカンダリ サーバーへの接続が試行され、使用可能な場合は接続が確立されます。接続モードによっては、プライマリ マシンが使用可能な状態になったときに、プライマリ マシンとの接続を自動的に確立するようアプリケーションを設定することもできます。

接続モード

接続モードは、冗長アプリケーションが基盤となるプライマリおよびセカンダリ サーバーに接続する方法とタイミングを定義します。利用するモードによって、1 台の OPC サーバーから別のサーバーへのフェイルオーバーにかかる時間が異なります。プライマリが使用可能な状態になったときに通信をプライマリに自動的に切り替えるモードもあります。接続モードには、以下のものがあります。

コールド (アクティブなマシンのみ): このモードでは、アプリケーションは一度に 1 台の基盤となるサーバーにしか接続しません。起動時にプライマリ サーバーに接続し、クライアント関連のすべてのリクエストがプライマリに転送されます。プライマリへの接続が失敗した場合やプライマリへの通信が失われた場合、セカンダリへの接続が行われます。冗長アプリケーションがセカンダリに接続できなかった場合、接続が成功するまで 2 台のサーバー間を "ピンポン" のように行き来します。

"コールド" 接続モードでは、常に 1 台のサーバーへの 1 つの接続しかないため、割り当てられるシステム リソースが最小限で済みます。また、ほかのモードと異なり、アクティブなマシンに加えて非アクティブなマシンをポーリングする必要がないため、ネットワーク トラフィックも減少します。この設定の短所は、非アクティブなサーバーへのフェイルオーバーに時間がかかることです。アクティブなサーバーでの通信ロスが検出されたときに、アプリケーションは非アクティブなサーバーへの接続を確立し、クライアントのためにすべてのアイテムをサブスクライブして、適切なコールバック メカニズムを開始しなければなりません。

ウォーム (両方のマシン、アクティブなマシンのアイテムをサブスクライブ): このモードでは、アプリケーションが常にプライマリとセカンダリの両方サーバーへの接続を維持しようとします。プライマリ サーバーのアイテムだけがアクティブになり、ポーリングされます。プライマリへの接続が失敗した場合やプライマリへの通信が失われた場合、プライマリ サーバー内の同じアイテムがセカンダリ サーバーでアクティブに設定されます。接続が有効かどうかを判断するために、定期的に両方のサーバーに対して ping が実行されます。

"ウォーム" 接続では、クライアントのために 2 台のサーバーに接続するため、割り当てられるシステム リソースが増加します。また、"コールド" モードの場合のように 1 台ではなく 2 台のサーバーに対して定期的に ping を実行するため、ネットワーク トラフィックも若干増加します。長所は、"コールド" モードと異なり、フェイルオーバーにかかる時間が最小限で済むことです。なぜなら、冗長アプリケーションは、データの受信を開始するために、非アクティブなサーバーへのデータ コールバックを初期化すればよいだけだからです。アプリケーション内のデータ ロスを最小限に抑えると同時にネットワーク トラフィックも最小限に抑えたい場合は、この通信モードを使用する必要があります。

ホット (両方のマシン、両方のマシンのアイテムをサブスクライブ): このモードでは、アプリケーションが常にプライマリとセカンダリの両方のサーバーへの接続を維持しようとします。両方のサーバーがデータ変更通知を送信できるように、アプリケーションは起動時にプライマリとセカンダリ両方のサーバーのデータ コールバックを初期化します。プライマリ サーバーから受け取ったデータはクライアントに転送されます。プライマリへの接続が失敗した場合やプライマリへの通信が失われた場合、セカンダリから受け取ったデータが即座にクライアントに転送されます。どちらの場合も、書き込みはアクティブなサーバーにしか転送されません。接続が有効かどうかを判断するために、定期的に両方のサーバーに対して ping が実行されます。いずれかの時点で冗長アプリケーションがどちらかのサーバーへの通信を失った場合、定期的に失敗したサーバーへの再接続が試行されます。この設定では、クライアントのために 2 台のサーバーに接続するので、割り当てられるシステム リソースが増加します。また、両方の基盤となるサーバーからデータ変更通知を受け取るため、さらに使用可能な状態かどうか両方のサーバーに対して定期的に ping を実行するため、ネットワーク トラフィックも増加します。この設定の長所は、アクティブなサーバーが失われたことが検出されるとすぐにフェイルオーバーが開始されることです。データ ロスがアプリケーションにとって重大な問題である場合は、この接続モードを使用する必要があります。

OPC サーバーのエイリアス化

この機能により、同じ ProgID で複数の OPC サーバー ペアを構成できます。ネットワーク上に複数の OPC サーバー ノードがある場合に、1 つの OPC サーバー ベンダーを使用できます。これによって、OPC クライアントは、特定の冗長ペアのエイリアス化された ProgID を参照して、その冗長ペアに接続できます。

使用可能な場合は常にプライマリ マシンに接続

この設定では、OPC サーバーが使用可能になったときに、RedundancyMaster が自動的にプライマリ マシンに通信を切り替えます。

サーバー ステータスに関するクエリの間隔

この間隔 (ミリ秒で指定) によって、通信が失われていないかどうかを判断するために RedundancyMaster が基盤となるサーバーに対して ping を実行する頻度が決まります。速いタイミングでクエリを実行すると、エラーの検出がより頻繁に行われるため、フェイルオーバーにかかる時間を最小限に抑えることができます。

サーバー ステータスに関するクエリのタイムアウト

この間隔 (ミリ秒で指定) によって、通信が失われていると判断されるまでに、冗長アプリケーションが基盤となるサーバーからの ping 応答を待機する時間が決まります。

監視設定

非アクティブなサーバーへのフェイルオーバーを開始する特定の条件を設定できます。これらの条件により、サーバー アイテムが特定の状態になっていないか監視して、基盤となるサーバー / デバイスの健全性を判断できます。通信が失われた場合に実行される自動フェイルオーバーよりも高度な機能です。

診断設定

アプリケーションがシャットダウンされた場合、イベントをディスクに保持できます。次にそのアプリケーションを起動すると、そのイベントが表示されます。新しいイベントは、ビューの最後に追加されていきます。

診断ではメモリとストレージ リソースを利用するため、保持できる診断の数を制限するとよいでしょう。RedundancyMaster を使用すると、取り込むイベントの最大数を設定できます。設定したイベントの最大数に達すると、最も古いイベントから必要に応じて破棄されていきます。

通知設定

1 つまたは複数の診断イベントの電子メール通知を受け取る 1 人または複数人のユーザーを設定できます。電子メール通知として送信できるイベントは、ローカルの診断設定イベント ビューに表示されるイベントと同じです。

ユース ケースのシナリオ

オブジェクトベースのエラーとリンクベースのエラーの解消

データの質と信頼性に影響を与える要因や、OPC システムに OPC サーバーへの接続を失わせる要因は数多くあります。代表的な例は以下のようなものです。

  • OPC サーバーを実行している PC がシャットダウンされた
  • ユーザー エラーにより OPC サーバーが終了した
  • OPC サーバーへのネットワーク接続が失われたか、信頼性が低下した
  • ネットワーク設定が変更されてリンクのエラーが発生した
  • 既知の原因またはその他の原因で、OPC サーバー自体に不具合が発生した
  • OPC サーバーの PC のログイン アカウントが変更された

上のケースの大半で、OPC サーバーで発生した実際のエラーまたはサーバーへの接続が原因で、OPC DA サーバーがデータを供給できなくなります。こうしたタイプのエラーは "オブジェクトベース" のエラーと呼ばれます。オブジェクトベースのエラーは、OPC クライアント アプリケーションとターゲットの OPC サーバーの間の実際のリンクが壊れたときに発生します。これらの例では、ソフトウェアでエラーが発生しています。ただし、アプリケーション内の物理的なハードウェアの故障も信頼性に大きな影響を与えます。こうした物理的な要因には次のようなものがあります。

  • 物理的な接続のエラー (ケーブルが引き抜かれた)
  • ハードウェアの故障 (ルーターの故障)
  • 電気的干渉 (高電流放電)
  • 信号伝播による遅延 (無線リンク)
  • 環境的要因 (稲妻)
  • 偶然の事故

こうした状況では、OPC サーバーとクライアントの間の仮想接続は完全に無傷であっても、基盤となるデバイスまたはシステムへの物理的なリンクが壊れている可能性があります。こうしたタイプのエラーは "リンクベース" のエラーと呼ばれます。リンクベースのエラーは、ターゲット デバイスまたはシステムへの接続が失われると発生します。多くの場合、OPC サーバーは引き続き完全に稼働できる状態にありますが、単にシステムのほかの部分にデータを供給できないだけです。

RedundancyMaster はこうした条件を監視してシステムの不要な非稼働時間を回避するように設定できるため、時間とコストの削減が実現します。

2 台の OPC サーバーと RedundancyMaster のペアリング

複数の OPC DA クライアント アプリケーションが 1 台の OPC サーバーにアクセスしている場合、オブジェクトベースのエラーもリンクベースのエラーもどちらも発生する可能性があります。何らかの理由で 1 台の OPC サーバーが稼働しなくなると、オブジェクトベースのエラーが発生します。さらに、この 1 台の PC は基盤となるデバイスからのデータの収集を担当しているため、デバイス接続にも単一障害点が存在することになります。

OPC システムの信頼性を高めるには、複数の OPC サーバーを使用するように OPC システムを再設計することで、こうした単一障害点を排除する必要があります。OPC サーバーの冗長運用を促進するために、各 OPC クライアントは RedundancyMaster とペアリングされます。

RedundancyMaster 内の構成可能なオプションにより、プライマリまたはセカンダリ OPC サーバーいずれかの使用を直接制御できます。選択されたモードに応じて、RedundancyMaster は両方のサーバーをアクティブなままにするか、(そのように設定されていれば) プライマリ サーバーがエラーになったときだけセカンダリ サーバーを起動します。

ローカル マシンの冗長性

このシナリオでは、OPC クライアント、RedundancyMaster、セカンダリ OPC サーバーすべてがローカル マシンにあり、プライマリ OPC サーバーがリモート マシンにあります。このシステムの場合、最も信頼性の高いサーバーをセカンダリ OPC サーバーとしてください。このシナリオでは、別のマシンでセカンダリ OPC サーバーを実行する必要性が少なくなります。

複数の OPC サーバー ペアの冗長性

RedundancyMaster には、複数の OPC サーバー ペアを設定できます。このシナリオでは、2 つの別々のデバイス ネットワークからデータを収集する OPC サーバー ペアが 2 つあります。複数の OPC サーバー ペアの ProgID がすべて同じ場合は、エイリアス化機能を使用する必要があります。2 つのペアの OPC サーバーが異なり、ProgID も異なる場合は、エイリアス化機能を使用する必要はありません。

リソース

ご利用いただける言語

  • 英語

アプリケーション サポート

  • OPC Data Access (OPC DA) Versions 1.0 and 2.05a

リリース ノート

2.0.99.0

2014/10/21

Configuration and Runtime

  • Improved the user experience of configuring a project in a Windows UAC-enabled environment by separating the configuration from the runtime service. This improvement applies to the following operating systems:
    • Windows 7 Professional, Enterprise, and Ultimate
    • Windows Server 2008 R2
    • Windows Server 2008
    • Windows Vista Business, Enterprise, and Ultimate
    • Windows 8.1, Windows 8.1 Professional, and Windows 8.1 Enterprise
    • Windows 8, Windows 8 Professional, and Windows 8 Enterprise
    • Windows Server 2012
    • Windows Server 2012 R2
  • The install will now notify users when another application is using the Sentinel HASP hardware key. In order for the Hardware Key to be properly installed, it requires that all Sentinel HASP hardware keys be disabled while the install is running.

2.0.48.0

2012/02/29

  • Fixed an issue where the install failed to detect the previous version which resulted in two installed versions of the product.
  • Fixed an install issue where the legacy project file was not properly migrated to the new version on an upgrade.

2.0.47.0

2012/02/21

  • Initial release of version 2 RedundancyMaster with a stand-alone License Management Utility with enhanced Hardware Key support.

2.0.128.0

2016/02/02

  • Updated the system requirements to reflect the new requirement for Windows XP SP3 or higher (SP2 is no longer supported).
  • Fixed an issue where a graceful shutdown of the primary server could delay switching over to the secondary server.
  • Added return value OPC_STATUS_SUSPENDED for IOPCServer::GetStatus to indicate the service has been stopped.
  • Fixed an issue that was causing the switch over from the secondary server back to the primary server to take longer than expected when the primary was shut down gracefully.
  • Corrected a failed startup that could cause connecting clients to wait indefinitely.
  • Fixed an issue where licenses could show up as expired on some 64-bit machines.
  • Installing on a non-system drive no longer displays a message that the log file could not be converted.
  • Added an option to “Remove User Data” during un-install with the Kepware install executable, which removes all redundant configurations and associated settings (not available through Windows program removal).
  • Corrected an issue where synchronous reads would not succeed for some specific clients.
  • Fixed issues with asynchronous and synchronous reads and writes where the values could be mismapped if invalid and valid tags were in the same tag group.
  • Resolved an issue where certain versions of Kepware OPC client products were not interoperable with RedundancyMaster. This issue was introduced in version 2.0.99.0 of RedundancyMaster.

1.10.54

2005/11/23

  • Added ProgID Aliasing to allow redundancy to be provided to multiple pairs of servers with the same ProgID.
  • Fixed anomaly that occurred when sending an e-mail notification to an SMTP address that specified a DNS name with 'dots' in the name. The application was treating this as an IP address which resulted in a runtime anomaly. (SWTB)
  • Fixed issue with properly updating DCOM configuration when uninstalling as a service.
  • RedundancyMaster will now send IOPCShutdown notifications to clients when the application is terminated by an end-user.
  • Fixed anomaly that occurred when sending an e-mail notification to an SMTP address that contained dots in the address, but was not in the form of an IP address.
  • Added the ability to alias a server's ProgID, so that we can provide redundancy to multiple pairs of servers with the same ProgID.

1.01.41.0

2005/01/07

  • We now properly apply the 'Notifications' settings prior to sending a test e-mail.

1.00.38.0

2004/12/20

Initial Release

  • Fixed issue where -unregister would not uninstall application as an NT service.
  • We no longer post the default monitor item dialog validation box for 'Specific Time Period' trigger.
  • Fixed ability to manually enter in a larger monitor item failure count in the xml file then the number of monitor items defined.
  • Removed monitor test interval, as this can be automatically calculated by the runtime. There are built in precautions so that we do not fail a monitor item test until we receive an initial update on the item.
  • We now force the 'No item changes for a given time period (ms)' trigger data to be at least 2 times the update rate associated with the monitor item. If the trigger data is less an informational prompt notify the user that the value was auto-adjusted will be displayed. Also, care was taken when loading the XML file to enforce this in case it is changed outside of the configuration utility.
  • When a monitor item can not be added, it will now be considered in error.
  • We now prevent entering trigger data that contains non-numeric characters, is empty or is set to less than 10ms for the "Specific Time Period" condition.
  • Fixed the ability to maintain the active connection appropriate machine (primary or secondary) when changin the machine names on the fly in cold mode.
  • Made modification so that there is always a new monitor test after reconnecting to a server.
  • Fixed ability to change machine name on the fly.
  • Fixed repetitive Connect/Disconnect messages when we can successfully connect to the server and call methods, but the server can not initialize a callback back into us.
  • Added ability to save diagnostics to a text file.
  • Added ability to set an update rate on a monitor item.
  • Added support to fallback to 1.0 interfaces for monitor items.
  • Fixed proper assignment of diagnostics events when switching between servers.
  • Added necessary logic to send clients bad quality updates for items when a connection to both primary and secondary servers is lost or can not be made.
  • Fixed issue which would allow a process to unload our runtime dll even if we providing services for the process.
  • Added 'Date' data type support.
  • Added the ability to import the necessary OPC server configuration from a remote machine.
  • Added registry modification log when enabling/disabling redundancy on server(s).
  • Added date as well as time to the e-mail notifications.
  • Added redundant SMTP server support for e-mail notifications.
  • Added error code to string mapper for SMTP errors.
  • Added e-mail notification support.
  • Added the ability to enable/disable the "hooking" of a redundant server.
  • Added tooltip support for the monitor item / diagnostic view list controls.
  • Added support for default canonical datatype.

オペレーティング システム

  • Windows 8
  • Windows 7 Professional / Enterprise / Ultimate
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 および 2008 R2
  • Windows Vista Business / Enterprise / Ultimate
  • Windows Server 2003 SP2
  • Windows XP Professional SP3 以降

システム要件

  • 2.0 GHz のプロセッサ
  • 1 GB の内蔵 RAM
  • 180 MB の使用可能なディスク容量
  • イーサネット カード
  • Super VGA (800 x 600) 以上の解像度のビデオ

サポート終了

2016 年 11 月 15 日以降、RedundancyMaster V1 はサポート対象外となります。V1 インスタンスの実行は継続できますが、テクニカル サポートやソフトウェア パッチは利用できなくなります。アップグレードのオプションについては、Kepware の担当者または最寄りの Kepware パートナーまでお問い合わせください。

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ご購入に関する情報

RedundancyMaster

サブスクリプション

このソフトウェアを使用するには、年額料金のお支払いが必要です。サポートおよびメンテナンスが含まれます。

$680.00/年

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