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ライセンス

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Kepware ソフトウェア ライセンスの管理

このページでは、すべての Kepware 製品のライセンス関連の手続きを紹介しています。

KEPServerEX V6

For more detailed activating and transferring instructions—as well as information on upgrading licenses, renewing Support & Maintenance, and troubleshooting licenses—please refer to the License Utility help file.

ライセンスの認証

オンラインまたはオフラインの 1 回のトランザクションで、KEPServerEX バージョン 6 のライセンスを 1 つでも複数でも認証できます。こちらのビデオで、6 分間のデモをご覧いただけます。

オンラインでのライセンス認証

  1. まず、ライセンスを供与するマシン上でライセンス ユーティリティを開きます。
  2. 次に、V6 のライセンス認証 ID をライセンス ユーティリティにコピー アンド ペーストします。複数のライセンスを一度に認証する場合は、1 行に 1 つのライセンス認証 ID を入力します。最大で 100 件のライセンス認証を一度に実行できます。
  3. アカウントのユーザー名とパスワードを入力します。
  4. 「次へ」をクリックします。ライセンス サーバーと通信して、ライセンス認証が実行されます。
  5. ライセンス認証が正常に完了すると、該当するライセンス認証 ID のステータスが「良好」になります。

オフラインでのライセンス認証

  1. まず、V6 のライセンス認証 ID をポータブル メディアに保存します。
  2. 次に、ライセンスを供与するマシン上でライセンス ユーティリティを開きます。
  3. V6 のライセンス認証 ID をライセンス ユーティリティにコピー アンド ペーストします。複数のライセンスを一度に認証する場合は、1 行に 1 つのライセンス認証 ID を入力します。最大で 100 件のライセンス認証を一度に実行できます。
  4. 「ファイルに保存…」をクリックしてライセンス認証要求ファイル ("activation_request.txt") をポータブル メディアに保存します。
  5. My Kepware にログインし、ライセンス認証要求ファイルをアップロードして製品のライセンス認証を行います。
  6. ライセンス認証応答ファイル ("response.txt") をポータブル メディアに保存します。
  7. ライセンス ユーティリティに戻ります。「ライセンス認証応答ファイルをインポート」で、前の手順で保存したライセンス認証応答ファイルを選択します。
  8. ライセンス認証が正常に完了すると、該当するライセンス認証 ID のステータスが「良好」になります。
ライセンスの転送

オンラインまたはオフラインの 1 回のトランザクションで、KEPServerEX バージョン 6 のライセンスを 1 つでも複数でも転送できます。

オンラインでの転送

  1. ライセンス認証 ID の転送元のマシン上でライセンス ユーティリティを開きます。
  2. 返却するライセンス認証 ID を選択し (複数選択可能)、「転送」をクリックします。
  3. 「ユーザー名」フィールドと「パスワード」フィールドにユーザー資格証明情報を入力します。
  4. 「次へ」をクリックして転送を開始します。ステータス画面に転送要求ステータスが表示されます。エラーまたは警告があれば、それらも表示されます。
  5. 転送が完了したら、「次へ」をクリックしてホーム画面に戻ります。

    注記: この時点で、ライセンスはオンライン アカウントに保存され、別のマシン上で転送された製品のライセンス認証を行えるようになります。

オフラインでの転送

  1. ライセンス認証 ID の転送元のマシン上でライセンス ユーティリティを開きます。
  2. 返却するライセンス認証 ID を選択し (複数選択可能)、「転送」をクリックします。
  3. そのマシン上のライセンスの認証を解除するため、「ファイルに保存…」をクリックします。新しいマシンでライセンス認証を行う前に、ライセンスを my.kepware.com に転送する必要があることを知らせる警告が表示されます。「OK」をクリックします。
  4. ファイル選択ダイアログで、要求ファイル ("transfer_request.txt") をポータブル メディアに保存します。
  5. My Kepware に移動し、転送要求ファイルをアップロードして製品を転送します。

    注記: この時点で、ライセンスはオンライン アカウントに保存され、別のマシン上で転送された製品のライセンス認証を行えるようになります。
バージョン 5 からバージョン 6 へのアップグレード

ソフトウェア ライセンス認証 ID を使用した V5.X から V6.X へのアップグレード (インターネット アクセスあり)

  1. ライセンス ユーティリティを使用して、V5 のライセンス認証 ID を取得します。
  2. mykepware.com でライセンス認証 ID をバージョン 5 からバージョン 6 にアップグレードします。
  3. ライセンス ユーティリティを使用して、V5.x のライセンスをマシンから転送します。これにより、2 時間の時間制限モードが開始されます。後続のステップも迅速に完了させてください。
    注記: このプロセスは、同じマシン上の KEPServerEX をアップグレードするために有効です。別のマシンをアクティブ化するには、mykepware.com を使用して V5 ライセンスを転送する必要があります。これにより、2 時間の時間制限モードが開始されます。
  4. mykepware.com から V6 のライセンス認証 ID をコピーし、ライセンス ユーティリティに貼り付けます。
  5. ライセンス ユーティリティを使用して、1 つまたは複数のライセンスを認証します。
  6. ライセンス ユーティリティで、新しいライセンス認証 ID のステータスが「良好」と表示されているはずです。
  7. V6 の実行ファイルをダウンロードして、KEPServerEX の最新バージョンにアップグレードします。

ソフトウェア ライセンス認証 ID を使用した V5.X から V6.X へのアップグレード (インターネット アクセスなし)

  1. ライセンス ユーティリティを使用して、V5 のライセンス認証 ID を取得します。
  2. mykepware.com でライセンス認証 ID をバージョン 5 からバージョン 6 にアップグレードします。
  3. 新しい V6 のライセンス認証 ID をポータブル メディアに保存します。
  4. ライセンス ユーティリティを使用して、V5.x のライセンスをマシンから転送します。これにより、2 時間の時間制限モードが開始されます。後続のステップも迅速に完了させてください。
    注記: このプロセスは、同じマシン上の KEPServerEX をアップグレードするために有効です。別のマシンをアクティブ化するには、mykepware.com を使用して V5 ライセンスを転送する必要があります。これにより、2 時間の時間制限モードが開始されます。
  5. ライセンスを付与するマシン上のライセンス ユーティリティで新しい V6 ライセンス認証 ID を使用して、ライセンス認証要求ファイルを生成します。
  6. ライセンス認証要求ファイルをポータブル メディアに保存し、mykepware.com に戻ります。
  7. ライセンス認証要求ファイルを使用して、mykepware.com で製品のライセンスを認証します。
  8. ライセンス認証応答ファイルをポータブル メディアに保存します。
  9. ライセンス対象のマシンで、ライセンス ユーティリティのライセンス認証応答ファイルをインポートします。
  10. ライセンス ユーティリティで、新しいライセンス認証 ID のステータスが「良好」と表示されているはずです。
  11. V6 の実行ファイルをダウンロードして、KEPServerEX の最新バージョンにアップグレードします。

ハードウェア キーを使用した V5.X から V6.X へのアップグレード

  1. ライセンス ユーティリティフレックス ID を記録します。
  2. そのフレックス ID を使用して、mykepware.com でハードウェア キーをアップグレードします。
  3. ハードウェア キーのライセンス ファイルを保存します。インターネットにアクセスできない環境の場合は、ポータブル メディアに保存します。
  4. ハードウェア キーのライセンス ファイルを使用して、ライセンス ユーティリティの新しいライセンスを認証します。
ライセンス ユーティリティで、ハードウェア キーのライセンスのステータスが「証明書」と表示されているはずです。
サポートの更新

こちらの手順を完了する前に、サポートを購入し、対応する確認メールを受信してください。こちらのビデオで、3 分間のデモをご覧いただけます。

オンラインでの更新

  1. まず、サポート購入対象のマシンでライセンス ユーティリティを開きます。
  2. 更新」をクリックし、「ユーザー名」フィールドと「パスワード」フィールドにユーザー認証情報を入力します。
  3. 更新」をクリックすると、ライセンス ユーティリティによって、サーバー上でライセンス対象となっている製品に関連付けられた最新のサポート終了日がチェックされます。
  4. サポート終了日の日付が更新されます。

オフラインでの更新

  1. まず、サポート更新ファイルを、KEPServerEX をホスティングするマシンにコピーします。サポート更新ファイルは、サポート確認メールまたは My Kepware からダウンロードできます。
  2. サポート購入対象のマシンでライセンス ユーティリティを開きます。
  3. 可能な場合はライセンス操作をオンラインで実行」チェックボックスが選択されてないことを確認します。
  4. 更新」をクリックしてから、「ファイルをインポート」を選択します。
  5. 手順 1 でポータブル メディアに保存した .lic ファイルを選択して「開く」をクリックします。
  6. サポート終了日の日付が更新されます。
緊急対応ライセンス

購入した各ライセンス認証 ID には緊急対応ライセンス認証 ID が付属しています。これは、通常の営業時間外にマシンやシステムに障害が発生した場合に使用するためのものです。緊急対応ライセンスの認証は、ターゲット マシンから My Kepware ライセンス処理用 Web サイトを通じて行います。このライセンスによって製品を 7 日間実行できます。緊急対応ライセンス認証 ID は、一度だけ使用できるライセンスです。緊急対応ライセンス認証が必要な製品ごとに、1 つのライセンスを使用する必要があります。緊急対応ライセンスを使用した後、テクニカル サポートに連絡し、恒久的ライセンスの使用を再開する方法をご相談ください。

緊急対応ライセンス認証の詳細については、ライセンス ユーティリティのヘルプ ファイルを参照してください。

ハードウェア キー証明書の管理

ハードウェア キー証明書は、1 つの一意のハードウェア キー ID とライセンス認証済み製品のリストを含むデジタル署名済みファイルです。各ハードウェア キー証明書を多数のホスト マシンにインポートできますが、ハードウェア キー証明書に関連付けられた物理的なハードウェア キーを接続できるマシンは一度に 1 台だけです。ハードウェア キー証明書を使用するには、物理的なハードウェア キーが必要です。ハードウェア キー ライセンスの管理と転送の方法については、ライセンス ユーティリティのヘルプ ファイルを参照してください。

KEPServerEX V5、LinkMaster、RedundancyMaster

KEPServerEX V5、LinkMaster、RedundancyMaster のソフトウェア ライセンスの認証と転送のプロセスは複数の手順で構成されており、インターネットで Web ベースの My Kepware ポータルにアクセスして行う必要があります。詳細な手順については、以下の各トピックを展開してください。

ライセンスの認証
  1. まず、ホスト マシン上でライセンス ユーティリティを開きます。
    • KEPServerEX: システム トレイ内にある「KEPServerEX」アイコンを右クリックし、「ライセンスユーティリティ」を選択します。
    • RedundancyMaster: RedundancyMaster を開き、「Help」 > 「License Application」をクリックします。
    • LinkMaster: LinkMaster を開き、「Help」 > 「License Application」をクリックします。
  2. ドロップダウン リストで「Manage Software Licenses」を選択し、「Next」をクリックします。

  3. 「Activate a product」を選択し、「Next」をクリックします。

  4. 「Create an Activation Request File」「Activation ID」に、製品購入時に Kepware から提供されたライセンス認証 ID を入力します。次に、「Save to File」をクリックします。

  5. ライセンス ユーティリティによって要求ファイルが生成され、ファイル選択 ダイアログが表示されます。要求ファイルを保存します。次のステップで My Kepware ポータルに送信するので、場所を控えておいてください。


    注記: ライセンス認証要求ファイルのデフォルトのファイル名は "activation_request.txt" ですが、必要であれば、ライセンス管理しやすいようにファイル名を変更できます。とくに、一度に複数の製品のライセンスを認証する場合はファイル名を変更すると便利です。
  6. インターネット ブラウザで、https://my.kepware.com/mykepware/ の My Kepware ポータルに移動します。過去に My Kepware ポータルを利用したことがある場合は、ログイン情報を入力してください。初めて利用する場合は、My Kepware アカウントを作成する必要があります。
  7. ログインしたら、「Product Licensing and Registration」「Activate Product License」をクリックします。ライセンス認証要求ファイルをアップロードして、製品を認証します。

  8. フォームの入力必須のフィールドすべてに記入してから、「Generate Activation Response File」をクリックします。ライセンス認証応答ファイル ("response.txt") をポータブル メディアに保存します。


    注記: ライセンス認証応答ファイルのデフォルトのファイル名は "response.txt" ですが、必要であれば、ライセンス管理しやすいようにファイル名を変更できます。とくに、一度に複数の製品のライセンスを認証する場合はファイル名を変更すると便利です。
  9. 次に、ライセンス ユーティリティに戻ります。「ソフトウェア ライセンス認証の管理」で、「ライセンス認証応答ファイルをインポート」「ファイルをインポート」をクリックします。My Kepware ポータルからダウンロードしたライセンス認証応答ファイルを選択し、「開く」をクリックします。


    注記: この時点で応答ファイルが処理されます。
  10. KEPServerEX のライセンス認証が正常に完了すると、「ライセンス認証の完了」画面が表示されます。「閉じる」をクリックして終了するか、「次へ」をクリックして「ライセンスの表示」ページを開きます。LinkMaster および RedundancyMaster では、ライセンス認証が正常に完了すると、「ライセンスの表示」ページがただちに表示されます。

  11. 次に、ライセンスのデモ モードでの実行を停止するために、ランタイム サービスを再起動します。
    • ライセンス ユーティリティ: 「閉じる」をクリックします。
    • KEPServerEX: システム トレイ内にある「KEPServerEX」アイコンを右クリックし、「ランタイムサービスを停止」を選択します。ランタイム サービスが停止したら、システム トレイ内にある「KEPServerEX」アイコンを右クリックし、「ランタイムサービスを開始」を選択して再起動します。
    • RedundancyMaster: システム トレイ内にある「RedundancyMaster」アイコンを右クリックし、「ランタイムサービスを停止」を選択します。ランタイム サービスが停止したら、システム トレイ内にある「RedundancyMaster」アイコンをクリックし、「ランタイムサービスを開始」を選択して再起動します。
    • LinkMaster: LinkMaster を開き、「File」 > 「Shutdown Runtime and Exit」を選択します。次に、LinkMaster を再び開きます。

ライセンスの転送
  1. まず、ホスト マシン上でライセンス ユーティリティを開きます。
    • KEPServerEX: システム トレイ内にある「KEPServerEX」アイコンを右クリックし、「ライセンスユーティリティ」を選択します。
    • RedundancyMaster: RedundancyMaster を開き、「Help」 > 「License Application」をクリックします。
    • LinkMaster: LinkMaster を開き、「Help」 > 「License Application」をクリックします。
  2. ドロップダウン リストで「Manage Software Licenses」を選択し、「Next」をクリックします。

  3. 「Transfer a product activation」を選択し、「Next」をクリックします。

  4. 「Select an Activation to Transfer」のドロップダウン メニューで、転送する製品ライセンス認証を選択します。リスト ボックス内の製品が更新されて、選択したソフトウェア ライセンスに含まれる機能が表示されます。

  5. このマシン上のライセンスの認証を解除するため、「Transfer the Activation File」「Save to File」をクリックします。これによって、インストールされているソフトウェアのライセンス権限が無効になります。保存された転送要求ファイルが My Kepware ポータルで処理されないと、ユーザーはそのライセンスを使用できません。

    注記: このボタンを選択すると、下のような警告が表示されます。「OK」をクリックします。



    重要: ユーザーのライセンス認証にサポートおよびメンテナンスのサブスクリプションが含まれる場合は、下のような警告が表示されます。「OK」をクリックします。

  6. ファイル選択ダイアログが表示されます。要求ファイルを保存します。次のステップで My Kepware ポータルに送信するので、場所を控えておいてください。



    注記: 転送要求ファイルのデフォルトのファイル名は "transfer_request.txt" ですが、必要であれば、ライセンス管理しやすいようにファイル名を変更できます。特に、一度に複数の製品を転送する場合はファイル名を変更すると便利です。

    重要: 転送要求ファイルは、転送元のホスト マシンのライセンス ユーティリティで生成する必要があります。ライセンス転送プロセスを完了するには、インターネット接続が必要です。アクティブなライセンスの転送元のホスト マシンがインターネットにアクセスできない場合は、インターネット接続可能なコンピュータに転送要求ファイルをコピーする必要があります。これは、My Kepware ポータルにログインして、転送要求ファイルをアップロードするためです。
  7. インターネット ブラウザで、https://my.kepware.com/mykepware/ の My Kepware ポータルに移動します。過去に My Kepware ポータルを利用したことがある場合は、ログイン情報を入力してください。初めて利用する場合は、My Kepware アカウントを作成する必要があります。
  8. ログインしたら、「Product Licensing and Registration」「Transfer License」をクリックします。「Choose file」をクリックして、前に保存した転送要求ファイルを選択します。選択したら、「Open」をクリックします。

  9. 次に、「Process Transfer Request」をクリックします。

    注記: この時点で、転送要求ファイルが処理されて、ライセンスがオンライン アカウントに正常に保存されたことを示すメッセージが表示されます。これで、転送した製品を別のマシン上でライセンス認証できるようになりました。

    重要: ライセンス認証の転送に関する制限については、ライセンス ユーティリティの製品マニュアルを参照してください。
緊急対応ライセンス

購入した各ソフトウェア ライセンス認証 ID には緊急対応ライセンス認証 ID が付属しています。これは、通常の営業時間外にマシンやシステムに障害が発生した場合に使用するためのものです。緊急対応ライセンスの認証は、ターゲット マシンからベンダーのライセンス処理用 Web サイトを通じて行います。このライセンスによって製品を 7 日間実行できます。緊急対応ライセンス認証 ID は、一度だけ使用できる特異なライセンスです。緊急対応ライセンス認証が必要な製品ごとに、1 つのライセンスを使用する必要があります。緊急対応ライセンスを使用した後、テクニカル サポートに連絡し、アプリケーションの使用を再開する方法をご相談ください。

注記: 緊急対応ライセンスを使用するコンピュータからインターネットにアクセスできない場合、ライセンス認証応答ファイルを生成するには、インターネット アクセスが可能なコンピュータにライセンス認証要求ファイルをコピーする必要があります。ライセンス認証要求ファイルとライセンス認証応答ファイルの両方をターゲット マシン上で処理する必要があります。ライセンス認証の詳細については、ライセンス ユーティリティの製品マニュアルを参照してください。

重要: マシンやシステムで障害などが発生する前に、適切な回復手順を確認しておくことが重要です。さらに、現在アクティブなすべてのライセンス認証 ID のコピーを保存しておくことで、回復が容易になります。また、インストール済みサーバーの正しいバージョンを記録しておくのも有用です。

ハードウェア キー証明書の管理

ハードウェア キーは、Kepware によって生成されるデジタル署名済みファイルとともに使用されます。これらのファイルには、ライセンス認証済み製品のリストに加えて、一意のハードウェア キー ID (フレックス ID) が含まれています。各ハードウェア キー証明書を多数のホスト マシンにインポートすることができますが、ハードウェア キー証明書に関連付けられた物理的なハードウェア キーを接続できるマシンは一度に 1 台だけです。ハードウェア キー証明書を使用するには、物理的なハードウェア キーが必要です。

重要: ハードウェア キーが適切に機能するには、追加のソフトウェア機能をインストールする必要があります。このインストールは、初期設定時に行えるほか、製品のインストール実行ファイルを再実行して「修正」を選択することでいつでも行うことができます。「機能を選択」で、「ハードウェアキー」「Entire feature will be installed on the local hard drive」を選択します。次に、操作を続行してインストールを完了します。詳細については、Kepware のインストール ガイドを参照してください。

アプリケーションのランタイムに物理的なハードウェア キーを認識させるには、ハードウェア キー証明書をライセンス ユーティリティにインポートする必要があります。詳細については、下の手順を参照してください。

  1. まず、ホスト マシン上でライセンス ユーティリティを開きます。
    • KEPServerEX: システム トレイ内にある「KEPServerEX」アイコンを右クリックし、「ライセンスユーティリティ」を選択します。
    • RedundancyMaster: RedundancyMaster を開き、「Help」 > 「License Application」をクリックします。
    • LinkMaster: LinkMaster を開き、「Help」 > 「License Application」をクリックします。
  2. ドロップダウン リストで「Manage Hardware Key Certificates」を選択します。


  3. 「Import a Hardware Key Certificate」「Import File」をクリックします。Kepware から送信されたハードウェア キー証明書を選択し、「Open」をクリックします。
  4. ライセンス認証が正常に完了すると、「View Licenses」ページにライセンス認証済みの製品のライセンス情報が表示されます。

  5. 次に、ライセンスのデモ モードでの実行を停止するために、ランタイム サービスを再起動します。
    • KEPServerEX: システム トレイ内にある「KEPServerEX」アイコンを右クリックし、ランタイムサービスを停止」を選択します。ランタイム サービスが停止したら、システム トレイ内にある「KEPServerEX」アイコンを右クリックし、「ランタイムサービスを開始」を選択して再起動します。
    • RedundancyMaster: システム トレイ内にある「RedundancyMaster」アイコンを右クリックし、「ランタイムサービスを停止」を選択します。ランタイム サービスが停止したら、システム トレイ内にある「RedundancyMaster」アイコンをクリックし、「ランタイムサービスを開始」を選択して再起動します。
    • LinkMaster: LinkMaster を開き、「File」 > 「Shutdown Runtime and Exit」を選択します。次に、LinkMaster を再び開きます。

ハードウェア キー証明書の管理の詳細については、ライセンス ユーティリティの製品マニュアルを参照してください。

ClientAce

ClientAce のライセンス認証とロック解除は、別のマルチステップ プロセスを使用して行います。

ライセンスの取得と登録
  1. まず、「スタート」 > 「プログラム」 > 「Kepware Products」をクリックします。次に、「ClientAce」をクリックし、「License ClientAce」を選択します。
  2. 「Kepware ClientACE License」「Acquire License」をクリックします。

  3. 「Registration Information」セクションで、「Name」フィールドと「Company」フィールドにそれぞれ情報を入力します。「License Information」フィールドに、Kepware が必要とするライセンス情報が自動的に入力されます。



    注記: 各行にデータが含まれていることを確認してください。「KEY1」の行が空白になっている場合は、これを右クリックして「Run as Administrator」を選択することで、ライセンス ユーティリティを再実行します。
  4. 完了したら、「OK」をクリックします。この時点で、電子メール クライアント アプリケーションに、情報が入力済みの新しい電子メール メッセージが表示されます。このメッセージを Kepware に送信するには、「送信」をクリックします。

    注記: ユーザーのマシンに電子メール クライアントがインストールされていない場合は、「License Information」ダイアログから情報をコピーして、Kepware にメールしてください。とくに、Web メールを使用している場合や、インターネットにアクセスできないマシンで操作している場合は、この方法が便利です。

    重要: Kepware がライセンスを処理するには、ライセンス情報と、購入時に提供された LSA 番号の両方が必要になります。有効な LSA 番号がないと、ライセンス要求を処理できません。
  5. Kepware の返信メールには、製品のライセンス テキストが含まれます。コードをコピーして「Kepware ClientACE License」に貼り付けます。

  6. 次に、「Register License」をクリックします。



    注記: この時点で ClientAce のライセンス供与が完了し、カスタム クライアント アプリケーションの署名にこのツールを使用できるようになります。